軽量でスリム、Web会議も快適な「VAIO」最新モバイルPCはベストバランス!? 13.3型だけど14型に匹敵する「快適性の工夫」とは
●縦横比16:10ディスプレイ採用で作業効率もアップ
今回紹介する「VAIO S13」「VAIO Pro PG」はハイエンドモデルとスタンダードモデルの中間の位置付けで、まさに「ベストバランス」という表現がふさわしいモデルに。
13.3型ワイドのディスプレイを搭載しますが、一般的な16:9の比率よりも縦幅が大きい縦横比16:10のディスプレイを採用。縦方向にスクロールすることが多い各種アプリケーションも操作が快適となり必ずや作業効率も向上するはず。

このディスプレイは180度まで開くフルオープン仕様で、ショートカットキーにて表示を回転させれば、同時にタッチパッドの操作も180度回転する仕組みで、対面の相手にプレゼンするといったシーンでも便利に活躍。
前モデルからさらに軽量化されたボディはわずか約1.019kgという軽さ。厚さ19.6mmというスリムな設計はもちろんあらゆるバッグのPC用スリーブにすっぽりと収まることでしょう。
インテル Core プロセッサーシリーズ1を搭載し、Windows 11を標準搭載。法人向けの「VAIO Pro PG」ではOSやプロセッサーのさまざまなカスタマイズにも対応しています。
スリムタイプのノートPCだと省略されがちな各種ポート類も豊富に備えており、USB-Aが2口、USB-Cが2口、HDMIに有線LAN、ヘッドホン出力を備えて、ハブなどを用意せずとも豊富なアクセサリーを快適に扱えます。
ビジネス向けのモバイルPCとなると重要視したい通信機能は、5Gと4G LTEのモバイルデータ通信に対応。eSIMと物理(nano)SIMに対応するデュアルSIMにより複数回線を使い分けたいというニーズにも応え、さらに法人向けモデルでは5年間データ通信無制限のeSIMサービス付モデルも用意されています。
そして実際にオンライン会議などを利用する際には、AIノイズキャンセリング機能による快適な通話品質が活躍。利用シチュエーションに応じて、ユーザーのいる方向以外の音をカットする「プライベート」や「プライバシー」、周囲の音も拾う「会議室」、そして「標準」という4つのモードでスムーズなオンライン会議を実現します。
モバイルPCで気になるバッテリー性能は、アイドル時で約21時間、動画再生をしていても最大8時間というタフな性能。
さらに、満充電状態が続くと劣化するバッテリーの性質に対処すべく、充電を90%または80%に抑える「いたわり充電モード」も搭載し、バッテリーの品質を長期間キープ。
ハイエンドモデルと同等の対衝撃品質試験、接触不良の発生をチェックする飛び跳ね振動試験もクリアし、“安曇野FINISH”と呼ばれる専任技術者の品質チェック済みの状態でユーザーの手元に届き、その品質はお墨付き。
スリムで軽量、Web会議も快適なVAIO新モデルで能率的な作業環境を実現しましょう。
●製品仕様
「VAIO S13」「VAIO Pro PG」
・カラー:ブロンズ、ブラック
・プロセッサー:インテル Core プロセッサーシリーズ1
・画面サイズ:13.3型ワイド
・外形寸法:約幅299.3mm×高さ17.7~19.6mm×奥行221.1mm
・質量:約1.019kg(最軽量構成時)
・駆動時間:動画再生時 約8.0時間、アイドル時 約21.0時間(JEITA3.0)
・無線LAN:Wi-Fi 6E
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