3輪の安定感と2輪自転車に近い自然な操縦性を両立!カワサキが開発した“電動三輪アシスト自転車”「ノスリス」って何!? ネットに寄せられる反響とは
2輪車にはない安定感を実現
カワサキモータースジャパンは、クオリティと機能性を兼ね備えた電動三輪アシスト自転車「noslisu(ノスリス)」を発売しました。

ノスリスは、川崎重工業社内のベンチャープロジェクトから生まれた新しい電動三輪アシスト自転車です。
カラーバリエーションは、グリーニッシュカーキ、ウララブルー、パールブライトイエロー、ソリッドペイルアイボリーの4色を展開。
電動アシストユニットには、パナソニック サイクルテック社製のセンターモーターを採用。パワフルな加速ときめ細かな制御による乗りやすさを実現し、走行状況に応じて3種類の走行モードから選択が可能です。
また、25.2V‐16Ahのリチウムイオンバッテリを搭載、フル充電にかかる時間は4.5時間です。充電あたりの走行距離はパワーモードで54.6km、ロングモードで103.1kmとなっています。
新設計のフレームとセミハンドルは、自然な乗車姿勢を提供するとともに、小柄な体格でもまたぎやすくなっており、幅広いユーザーが「乗ってみたい」「乗れるかも」を感じやすくなっているのが特徴です。
さらに、カワサキが長年培ってきたモーターサイクル設計技術を活かしたトラスフレームと三輪構造を採用し、爽快な走行感と二輪車にはない安定感を実現。
そして、シート高は幅広いユーザーに配慮するため、745mmから905mmの間で調整できます。
加えて、荷台をフレームに直結することで、重量物を積載してもハンドルがふらつきにくくなっているほか、モーターサイクルと同様の先進解析技術を用いることで、取り回し性能などの扱いやすさを高めています。
そのほか、照射範囲の広いオートライト機能付き一体型LEDヘッドライトや、盗難を抑止するため後輪にサークル錠を装備するなど、ほかにもさまざまな工夫が施されているのもポイントです。
車体サイズは全長1625mm×全幅595mm×全高1050mmで、価格は39万8200円(税込)となっています。
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