欲しいときだけホンダ車に乗れる“サブスク”!? 「ホンダ・マンスリーオーダー」ってどんなサービス? レンタカーとはどう違う?
ホンダ「マンスリーオーナー」はどんな人に合う?メリット・注意点を徹底解説
クルマを所有することは、移動において便利な部分もある一方で、維持費や長期契約の負担がつきもの。
しかし、ライフスタイルの変化が多い現代において、「必要なときだけ使いたい」と考える人は少なくありません。
そうしたニーズに応えるように、ホンダが2020年にスタートしたのが、サブスクリプション型のカーサービス「マンスリーオーナー」です。

このサービスでは、ホンダ認定の中古車を対象に、最短1か月から最長11か月まで、定額でクルマを利用することができます。
月額2万9800円(税込)から利用でき、保険料や税金、メンテナンス費などが含まれているので、費用管理も楽になります。所有に近い感覚を持ちながら、必要な期間だけ使える点が特徴です。
さらに、従来のカーリースと異なり、1か月単位で契約できるため、たとえば単身赴任や一時的な帰省、季節限定の趣味など、柔軟な使い方が可能です。
こうした特性から、多様なライフスタイルに対応できるモビリティサービスとして注目を集めているといいます。
実際にサービスを提供している販売店のスタッフは、利用者の傾向について次のように話しました。
「一時的な転勤や旅行など、さまざまな用途でご利用いただいています。たとえば、長期出張のタイミングで一定期間だけ借りたいというご要望や、新車の納車までのつなぎとしてご利用いただくケースもあります。従来のリースよりも使いやすいと感じてくださる方が多いですね」
手続きも比較的シンプルで、Webサイト上で必要事項を入力し、免許証の画像をアップロードすれば契約が完了します。車両の受け取りは、指定のホンダ販売店でおこない、手続き後すぐに利用できる点も手軽さの理由です。
オプションで車内アイテムのレンタル(500円/月)も可能となっており、一定のカスタマイズも楽しめます。
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