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蔦屋重三郎ゆかりの地 東京・台東区にオープン!「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」の見どころとは

来館者からは多くの反響

 ドラマ館のオープン後、現地は来館者で賑わっており、反響も多く寄せられているようです。

台東区民会館入口(西側)
台東区民会館入口(西側)

 実際の反響について、本事業を主催する台東区大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会の担当者は次のように話しています。

「展示内容が充実しているとの評価をいただいております。特に、衣装や小道具の展示、フォトスポットに関心を抱かれる方が多い印象を受けています」

 撮影で使用された衣装や、重三郎が活動拠点としていた「蔦屋」のセットを再現したフォトスポットなど、ドラマ視聴者が楽しめる展示が多く、来館者からの評価も高いようです。

 また、来館者アンケートによると、客層としては40代〜60代の女性が最も多いとのこと。他にも、1人で来館する人も多いようです。

 展示の楽しみ方について、前出の担当者は次のように話しています。

「大河ドラマ館の見学を主目的としつつ、蔦重ゆかりの地巡りや観光・食事と組み合わせて来館される傾向があります」

 ※ ※ ※

「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」は、現在放送中の大河ドラマ「べらぼう」の世界観を感じることができる充実した展示内容が評判を呼んでおり、少しでも興味がある人は足を運んでみるとよいかもしれません。

 展示期間は2025年2月1日から2026年の1月12日までで、毎月第2月曜日は休館日となっています。(第2月曜日が祝日の場合は翌日) 

Gallery 【画像】行ってみたい!「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」を写真で見る(17枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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