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最後に登場したクラウン4兄弟の末弟! トヨタ新型「クラウンエステート」発売から2か月 SNSに寄せられる反響とは

SNSではどのような反響が寄せられている?

 パワートレインは2.5リッターのハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)を用意。

2025年3月に発売されたトヨタ新型「クラウンエステート」。写真は Z(HEV)
2025年3月に発売されたトヨタ新型「クラウンエステート」。写真は Z(HEV)

 グレードはパワートレインで分けられており、2.5リッターのハイブリッド仕様車が「ESTATE Z」、プラグインハイブリッド仕様車が「ESTATE RS」として設定されています。

 PHEVは89kmのEV走行が可能で、日常使いのほとんどを電気だけでまかなうことができます。

 また走行については、「ノーマルモード」「スポーツモード」「リヤコンフォートモード」の3つのモードを設定。

 特に「リヤコンフォートモード」は、後席の揺れを抑える専用チューニングが施されており、すべての乗員が快適に移動できるよう配慮されています。

 ボディカラーではモノトーン5色、バイトーン5色が設定されており、PHEV専用カラーとして「プレシャスメタル」と「マッシブグレー」もラインナップされます。

 インテリアカラーは3色が設定されており、PHEVではクラウンシリーズ唯一となる「グレイアッシュブルー」が採用されました。

 それでは、16代目最後のクラウンとして登場したエステートですが、SNSではどのような反響があるのでしょうか。

 「現状SUVに惹かれているから、クラウンファミリーの中でも特に気になる」「積載とか走行面で、長距離ドライブへの期待が高まりそう」など、レジャーシーンでの性能の高さに注目するコメントが多く見受けられます。

 また、「18年ぶりに復活したということで乗り味が気になる」「シティライクでありつつも、アウトドアにもうってつけでありがたい車」というように、復活を歓迎する声もありました。

 一方で、「SUV風でなく、セダンベースを採用したステーションワゴンにして欲しかった」「デザインのSUV感が強くて、従来のセダンのように人気が出るか心配」など、クラウンの原型がなくなっていると指摘するコメントも見られます。

※ ※ ※

 クラウンエステートは、そのアクティブなデザインとステーションワゴンの要素を取り入れたゆとりのある室内空間により、多様な用途が想定される一台となっています。

 クラウンのDNAを受け継ぎつつも、SUVの実用性も取り入れたいユーザーにとって、有力な選択肢となるでしょう。

 販売価格は、ハイブリッド仕様の「ESTATE Z」が税込で635万円、プラグインハイブリッド仕様の「ESTATE RS」が税込810万円となっています。

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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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