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最後に登場したクラウン4兄弟の末弟! トヨタ新型「クラウンエステート」発売から2か月 SNSに寄せられる反響とは

ワゴンとSUVが融合した「クラウンエステート」 その特徴は?

 2025年3月13日、トヨタは新型「クラウンエステート」を発売しました。

2025年3月に発売されたトヨタ新型「クラウンエステート」。写真は Z(HEV)
2025年3月に発売されたトヨタ新型「クラウンエステート」。写真は Z(HEV)

 SUVとステーションワゴンを融合したような新型クラウンがラインナップに加わり注目を集めていましたが、発表から1か月が経過した現在では、どのような反響が寄せられているのでしょうか。

 クラウンは1955年の誕生以来、長く高級セダンとしての地位を築いてきたモデルです。

 その歩みは、単なる乗用車にとどまらず、日本のモータリゼーションの発展とともに進化を続けてきました。

 2022年に発表された現行の16代目クラウンは、これまでのセダン中心の姿勢を大きく転換し、多様化するライフスタイルに応えるべく、4モデルのラインナップが用意されています。

 まず登場したのが、セダンとSUVの要素を併せ持つ「クロスオーバー」。その後、走りを重視した「スポーツ」、そして伝統的な「セダン」がラインナップに加わりました。

 そして最後に満を持して投入されたのが、この「エステート」です。

 クラウンエステートは、かつて1999年に11代目をベースに登場し、高級ワゴンという新たなカテゴリを拓いた存在でしたが、2007年に一度その歴史に幕を下ろしました。

 それから18年の時を経て、ワゴンとSUVの融合という形で復活したのが、今回の新型クラウンエステートです。

 日常使いからレジャーシーンまで幅広く対応できるモデルとして開発されました。

 ボディサイズは全長4930mm×全幅1880mm×全高1625mmで、ホイールベースは2850mmと堂々たるサイズ感を誇ります。

 外観は、バンパー一体型のフロントグリルや水平基調のデイライトランプ、一文字のリヤランプなどにより、洗練された印象と力強さが共存するスタイルとなっています。

 内装にはクラウンシリーズ共通の「アイランドアーキテクチャー」を採用し、水平配置のディスプレイで視認性と操作性を両立。

 「雲柄」のアクセントや上質なトリムも特徴です。

 荷室は通常時で570リッター、後席を倒すと1470リッターの大容量を確保。

 さらに、段差のない全長2mのフルフラットスペースを生み出す「ラゲージルーム拡張ボード」を新たに搭載しました。

 また、デッキチェアやデッキテーブルなど、遊び心あふれるアイテムも備え、車中泊やアウトドアにも活用できます。

NextSNSではどのような反響が寄せられている?
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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