やっぱスクーターはカラフルなのが“イイネ!” ボディカラーの設定が豊富な「原付二種」3選
カラーバリエーション豊富な原付二種で日常を彩る
実用性と低維持費という武器を備えた原付二種は、ここ数年で存在感を一段と高めています。
とくに近頃は「せっかくなら個性的な色を選びたい」という声が増え、メーカー各社も多彩なカラーバリエーションを用意しています。
それでは、カラー設定が豊富な原付二種にはどのようなモデルがあるのでしょうか。
まずは、ホンダ「スーパーカブC125」です。

半世紀以上にわたり世界中で愛されてきたスーパーカブシリーズの上質バージョンがスーパーカブC125になります。
クラシックなレッグシールドと鳥が翼を広げたようなユニットステアが織り成す流麗なスタイリングは、初代C100の面影を漂わせながら現代の質感を獲得しました。
車体剛性を高めたバックボーンフレームにより、空冷四ストローク125cc単気筒が発揮する9.7馬力を安定して受け止めます。前後サスペンションのストローク最適化やディスクブレーキの採用も相まって、市街地でも郊外でも落ち着いた挙動を示します。
スマートキーやフルLED灯火類、クロームメッキをあしらったアナログとデジタルのコンビメーターなど、日常使用を快適にする装備も充実しています。
ボディサイズは全長1915mm×全幅720mm×全高1000mmです。
3色展開となるカラーパレットは、深みのあるパールボスポラスブルー、質感を引き立てるマットアクシスグレーメタリック、華やぎを添えるパールネビュラレッド。
好みの色が都会の景色にさりげなく映えます。
メーカー希望小売価格は税込39万9600円です。
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