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2025年秋に登場予定のホンダ新型「プレリュード」 24年ぶりに復活する“スペシャリティクーペ”へのネットでの反響は

新型プレリュードに対するSNSでの反響とは

 そんな新型プレリュードについてSNSではどのような反響があるのでしょうか。

1987年に登場したホンダ3代目「プレリュード」。バブル時代も相まって「デートカー」として人気を博した
1987年に登場したホンダ3代目「プレリュード」。バブル時代も相まって「デートカー」として人気を博した

 多く見られるのはインテリアのデザインに関する好評で、「アイボリーとブラックの内装いいね」、「フェンダーアーチに樹脂パーツを入れていないのが好印象」という声があります。

 一方で「歴代プレリュードといえばロングノーズに低いボンネットなのに」、「もうちょっとキャビンを後ろにずらせばカッコよかった」と、外観に関しては少し厳しめの意見も少なくありません。

 また、購入を検討しているユーザーの中には「価格500万円を上回るなら無理」という懸念を示す声もあります。

「シビック」など現行のスポーツタイプよりも台数は少なくなる可能性が高いため、価格設定に対して不安があるようです。

※ ※ ※

 新型プレリュードは、復活を果たすと同時に、現代の技術を駆使した革新的なスポーツカーとなることが期待されています。デザインや性能において、ファンの期待を超える魅力を提供することができるかが今後の注目ポイントとなりそうです。

Gallery 【画像】この秋登場する新型「プレリュード」に大注目! 歴代のプレリュードを画像で見る(36枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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