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金銀に輝くメタルの光沢がたまらない! 80年代風“レトロフューチャー”な「Q タイメックス」新作の持つ多面的な魅力とは

●スチール×ラウンドケースで「Q」の新たな魅力を提案

 タイメックスが1980年代に人気を誇ったデジタルクォーツウォッチのDNAを受け継ぎ展開している「クラシック・デジタル」コレクション。

 このたび発表された新作「Q80 コンチネンタル」は、同ブランドのクリエイティブディレクターを務めるジョルジオ・ガリ氏によってレトロな趣を強調しつつも現代的な洗練をも感じさせる仕上がりになっています。

1980年代の時計の味わいを落とし込んだQ タイメックスの新作「Q80 コンチネンタル」。スチールのケース&ブレスレットとラウンドケースで“レトロフューチャー”を体現
1980年代の時計の味わいを落とし込んだQ タイメックスの新作「Q80 コンチネンタル」。スチールのケース&ブレスレットとラウンドケースで“レトロフューチャー”を体現

 ケースは美しい真円を描く39mmラウンドケースとなっており、角形ケースのロングセラーモデル「T80」通称“角デジ”とはまた違った選択肢を提案しています。

 素材にレジンやラバーも多用される「クラシック・デジタル」ですが、今作はケース、ブレスレットともにステンレススチール製となり、そのメタルな質感とデザインがまさに“レトロ・フューチャー”と言える味わい。

 さらに、スチールの放つ堅牢な存在感と光沢には、“ラグスポ”とも言いたくなるような上質感も併せ持っています。

 カラーはついつい『スター・ウォーズ』を思い出してしまいそうなゴールド、そしてシルバーの2色にて展開。

 そのケースとブレスレットではブラッシュ仕上げ、ダイヤル面ではサンバースト加工が施されて繊細な光沢を放ち、ケースのエッジをポリッシュ仕上げで輝かせることで、2万円台という手に取りやすい価格ながらも上質ウォッチさながらの風格も漂わせています。

●GMT搭載モデルも同時発売

 さらに、同時発売となるもうひとつの注目作品が、クォーツ式のGMT(第二時間帯表示)機構を備えた「Q80 コンチネンタル GMT」(3万5200円/3万3000円 消費税込)。

 こちらは3針とデイト表示を備えるアナログモデルですが、6時位置に時差のある地域の時刻を指し示す回転ディスクを設けたもので、取引先や家族や友人など、海外とのやりとりが多いという人にとっては実用性も嬉しいアイテムに。

 こちらも39mmラウンド型のシンプルでスタイリッシュなケースデザインであり、ブラックとシルバーホワイトの2色で展開するダイヤルにはコンセントリック(同心円)の装飾が施され、扇形のGMT表示との一体感を演出しています。

●製品仕様
「Q TIMEX Q80 コンチネンタル」
・価格(消費税込):
・カラー:ゴールド/シルバー
・ケース素材:ステンレススチール
・ケースフィニッシュ:ポリッシュ、ブラシ
・ケース径:39mm
・ケースの厚み:9.5mm
・ラグ幅:12mm
・バンド素材:ステンレススチール
・風防:ミネラルガラス
・防水:50m防水

Gallery 【画像】レトロデザインのカッコよさを凝縮したタイメックスを画像で見る(14枚)
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