発売から4か月 人気のストリートファイター「CB1000ホーネット」はまだ買える!? ホンダ販売店へ寄せられる反響を聞いてみた
ホーネットの名を継ぐ大型ストリートファイター「CB1000 HORNET」が登場
ホンダは2025年1月23日に「CB1000 HORNET」および上級仕様の「CB1000 HORNET SP」を発売しました。
発売から4か月が経った今、CB1000 HORNETを購入できるのでしょうか。

CB1000 HORNETは、ストリートファイタースタイルを採用した大型ロードスポーツモデルです。
「ホーネット」という名称は、1996年に登場した250ccネイキッド「ホーネット」に始まり、軽快な走りと特徴的なデザインで若年層を中心に人気を博しました。
長らくその名は途絶えていましたが、今回リッターモデルとして復活を果たしました。
それではCB1000 HORNETには、どのような特徴があるのでしょうか。
外観は、前方にボリュームを持たせた燃料タンクと、後方に向かって絞られるフレームワークが特徴です。
コンパクトなシートと鋭い小型LEDヘッドライトがスタイリングにメリハリを生み、軽快でアグレッシブな印象を与えています。
ボディサイズは全長2140mm×全幅790mm×全高1085mmで、ホイールベースは1455mmです。
ハンドルまわりには、「Honda RoadSync」対応の5インチフルカラーTFT液晶メーターを装備。音楽再生やナビ操作、音声入力にも対応し、スマートフォンとの連携機能を通じて利便性も確保されています。
足回りには、フロントに「SFF-BP倒立式フロントフォーク」、リアには分離加圧式のシングルチューブサスペンションを搭載。
SPモデルでは、リアに「TTX36」、フロントに「STYLEMAキャリパー」を備え、よりスポーティな乗り味を実現しています。
搭載される999ccの水冷DOHC直列4気筒エンジンは、2017年型CBR1000RRをベースに、トルク特性と出力のバランスが最適化されました。
スロットルバイワイヤシステムによる「SPORT」「STANDARD」「RAIN」「USER」の4モード設定が可能で、幅広い走行環境に対応しています。
SPモデルでは可変排気バルブを搭載し、より力強いトルク感と高回転域での伸びを両立。
クイックシフターの標準装備も相まって、スムーズでスポーティなシフト操作が可能です。
カラーはCB1000 HORNETが「パールグレアホワイト」、SPは「マットバリスティックブラックメタリック」のそれぞれ1色が展開されています。
年間販売計画台数は合計600台とされています。
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