ラドーの伝説的ダイバーズに「ハイテクセラミック×クロノグラフ」が初登場! アウトドアでも都会でも似合う無骨と洗練のデザイン哲学とは
●待望のセラミック×クロノグラフ
“クック船長”として知られるイギリス人冒険家、ジェームズ・クックの名を冠したラドーの伝説的ダイバーズ「キャプテンクック」に、ハイテクセラミック素材×クロノグラフの機能性、そして無骨さと洗練を高次元で両立させたデザインによる注目の新作が誕生しました。
“マスター・オブ・マテリアル”を自負するラドーが、その技術と経験の結晶と位置付けるハイテクセラミック製モノブロックケースを「キャプテンクック クロノグラフ」としては初採用したもので、その驚異的な軽さと耐傷性、絹のような肌触りと滑らかな質感など、多くの美点が着用者を魅了するモデルとなっています。

カラーは、「ブラック×ローズゴールド」と、シリーズ初となる「プラズマ×ダークグリーン」の2タイプを用意。
アウトドア環境にも耐えるスポーティさと同時に、ビジネスシーンなど都会の腕元でもマッチする洗練を絶妙なバランスで兼備しており、その完成度はラドー自ら「これまでにない領域に達した」と胸を張るほど。
「ブラック×ローズゴールド」ではポリッシュとマットによる仕上げ分けがコントラストを生み出し、「プラズマ×ダークグリーン」では、ブレスレット中央リンクに用いられたプラズマカラーが同じく繊細なコントラスを演出しています。

●アワーカウンターを初搭載
ダイヤル6時位置には過去作の「キャプテンクック クロノグラフ」にはなかったアワーカウンター(12時間積算計)が加えられ、実用性とクロノグラフらしい存在感をアップ。
クロノグラフ各針の先端にはレッドにより視認性のアクセントを与え、針とインデックスのスーパールミノバが海中や暗所でも高い視認性を発揮します。
ムーブメントは既存の「キャプテンクック クロノグラフ」に引き続きラドーキャリバーR801自動巻ムーブメントを搭載しており、その高精度やニバクロンひげぜんまいによる耐磁性、最大59時間のパワーリザーブといった高性能が頼もしいところ。
300mもの防水性はアワーカウンターにも記されており、12時位置にはラドーおなじみの回転するアンカー(錨)シンボルも配されています。
こうして力強く大胆でありながらも節度を持ってまとめられたデザインは、まさに「less is more(より少ないことは、より豊かなこと)」を体現しており、ラドーの高度な美意識を感じさせることでしょう。
●製品仕様
「キャプテンクック ハイテクセラミック クロノグラフ」
・価格(消費税込):「R32190153(ブラック)」92万5100円/「R32189313(グリーン)」91万7400円
・ムーブメント:ラドー キャリバーR801、自動巻クロノグラフ、37石、5針、6時位置に日付表示付、3〜5ポジションで標準テスト要件を上回る高精度を実現
・パワーリザーブ:最大59時間
・耐磁性:Nivachron(ニバクロン)ひげぜんまい搭載
・ケース:ハイテクセラミック製モノブロックケース、ステンレススチール製回転式ベゼル
・ケースサイズ:43.0 × 49.8 × 16.2 mm
・風防:両面反射防止コーティングボックス型サファイアクリスタル
・防水性:30気圧(300m)
・ブレスレット:ハイテクセラミック製、チタン製3つ折れ式バックル
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