レトロデザインが人気の原付二種! ヤマハ「XSR125」に新色登場 販売店に寄せられる反響とは
現行モデルの魅力って?
2025年3月19日、ヤマハから「XSR125 ABS」の新色が発表され、4月16日より発売されました。
新色はレトロでありながら現代的な魅力を持つカラーリングで注目を集めていますが、販売店にどのような反響があるのでしょうか。

XSR125はヤマハの“Neo Retro”スタイルを代表するバイクです。
初代が登場したのは2015年で、以来そのレトロな外観と現代的な性能を融合させたスタイルで、多くのライダーから支持されています。
特に、扱いやすさと軽快な走行性能が、10代から20代の若年層に人気です。
外観は、クラシカルな雰囲気を漂わせる一方、パフォーマンスは最新のテクノロジーを駆使しており、シンプルで心地よいライディングに。最近では、特に若いライダーにとって“初めてのバイク”として人気が高くなっています。
2025年モデルでは新たに「シルバー」と「ブラウン」の2色がラインアップに加わり、従来の「ブラック」と合わせて三色展開となります。
シルバーはトーンを抑えたボディ色とマットブラックの組み合わせで、引き締まった印象です。ブラウンは、1970〜1980年代のスポーツモデルを意識したデザインで、タンクにクラシカルなラインが描かれ、レトロな雰囲気を強調しています。
軽量な124ccエンジンを搭載しており、街中での取り回しが良く、長距離でも疲れにくい走行性能を発揮。エンジンは、低速から中速まで力強いトルクを発揮し、日常の走行からツーリングまで幅広く対応します。
そして今回の変更点は、カラーリングだけではありません。新たに「アクセサリーパッケージ XSR125 Low」が発売され、足つき性が向上しました。
このパッケージは、ロータイプシートとローダウンリンクを装着することにより、身長が低いライダーでも安心して乗れるようになっています。これにより、より多くのライダーが気軽に乗ることが可能となりました。
加えて、最新の“Neo Retro”スタイルは、XSRシリーズのアイデンティティである「不変性を感じるスタイル」を継承しつつ、最新のコンポーネントを搭載。
走行中のギアを確認できるギアポジション表示機能や、軽いクラッチ荷重で操作できる「A&Sクラッチ」を備えており、操作性が向上しています。
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