もう自転車を盗まれても安心!? 実際に使ってわかった極小の紛失防止トラッカー「タイル ステッカー」は性能がハイレベル 気になる使い勝手とは
探す・見つけるをサポート、貼り付けるだけで“盗難を防止”!
高価な自転車が増え、増加傾向にある自転車盗難被害。そんな盗難被害を防ぐため発売されたのがスマートトラッカー「Tile(2024)」です。
4種類のモデルがラインナップされていますが、その中でも最小・最軽量で貼り付け可能なトラッカー「Tile Sticker(タイル ステッカー)」は、自転車での使用に最適となっています。
果たしてどのような性能を持っているのでしょうか。実際に使ってみました。

Tile(2024)はSOS機能が追加され、Life360アプリと自身のタイルを連携しておくと、本体に搭載されたマルチファンクションボタンを3回押すだけで、Life360アプリで指定した連絡先に通知と位置情報を送信してくれます。
さらに、Bluetooth接続範囲も最大約150mに拡大されており、遠く離れた場所でもしっかりとトラッキングすることが可能です。
加えて、音量の設定も改善され、より大きな着信音を鳴らすことができるため、置き忘れた物や無くし物を見つけやすくなっています。
●Tile Stickerの気になる性能とは
Tile Stickerを開けてまず最初に驚いたことはその小ささ。500円玉ほどのサイズで、カラーもブラックなため、どこに貼り付けても目立たないという印象です。
そして音もかなり大きく、わからないまま初めに鳴らした時はびっくりするほどでした。ドアを挟んだ場合でもしっかりと聞こえたため、外で鳴らした場合には少し離れた場所からでも気づけそうだと感じました。
アプリの登録も簡単。必要な情報を入力してトラッカーを近づけるだけで完了します。また、背面シールの粘着力も超強力で、本気で取ろうとしても手こずると思うほどでした。
さらに、今回は実際に自転車に貼り付けて使用してみました。最後にBluetoothが接続した場所と時間をアプリが記録しているため、地図を確認するだけで自転車の位置を把握することができ安心です。
加えて水深2mまで、最長30分水に耐えられ防水性を持っているほか、電池寿命は約3年と機能性にも優れています。
しかし、StickerのBluetooth接続距離のみ約75mと他の3種類と比較し、短くなっています。
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価格は3980円(税込)とリーズナブルで、トレテク!ソフトバンクセレクションやAmazon、全国の家電量販店などで販売中です。
自転車以外にも、リモコンやコントローラ、クルマなど、さまざまな物に貼り付けられるTile Stickerは、今後の生活で間違いなく活躍してくれることでしょう。
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