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東京から2時間で行ける“避暑地”! 夏に行きたい「絶景高原ランキング」を発表 トップ10入りした魅力的なスポットとは

爽やかな風と絶景に包まれる非日常空間

 リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、東京都内から2時間程度で行ける絶景高原スポットに関するアンケート調査をおこない、「『じゃらん』夏に行きたい絶景高原ランキング」を発表しました。

6位:蓼科高原【長野県】
6位:蓼科高原【長野県】

 ベスト10は以下のとおりです。

10位:乗鞍高原【長野県】
 乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200から1800mにかけて広がる乗鞍高原は、夏でも最高気温が25度前後と快適で、原生林や池、個性的な三つの滝などが魅力です。

9位:三頭山・檜原都民の森高原エリア【東京都】
 東京都とは思えないほど自然が広がる、登山や森林浴に最適なこの場所は都心から日帰りでアクセスでき、特に西峰から望む絶景は別格です。

8位:妙高高原【新潟県】
 妙高山の東側斜面に広がり、赤倉温泉や関温泉など、泉質豊かな温泉を有する妙高高原。「いもり池」には1周15分程の散策路が整備され、自然の風景を満喫できるのが魅力です。

7位:榛名高原【群馬県】
 榛名高原は、高原内に榛名湖を有し、湖のほとりの散策やボートなどのアクティビティを楽しめるほか、ロープウェイで榛名富士の山頂まで登れば、関東平野を一望できます。

6位:蓼科高原【長野県】
 日本アルプスの山々と四季折々の絶景を堪能できる蓼科高原は、真夏の平均気温が25度前後と過ごしやすいのが特徴です。また、「北八ヶ岳ロープウェイ」での空中散歩なども楽しめます。

5位:志賀高原【長野県】
 志賀高原は、2000m級の山々に囲まれた高原リゾートで、大小70余りの湖が点在しています。森林セラピーやトレッキングのコースが充実しており、体を動かしながら自然を満喫できるのが魅力です。

4位:清里高原【山梨県】
 八ヶ岳の南麓に広がる清里高原は、標高約1000から1900mに位置し、夏でも最高気温が平均24度前後と過ごしやすいのが特徴。また、川俣川渓谷にある「吐竜の滝」は、夏でも水温が約10度前後と一定で、涼めるスポットとしておすすめです。

3位:富士見高原【長野県】
 富士見高原は八ヶ岳の西麓、標高1400mに位置し、天空カートで上った「富士見高原創造の森」の展望テラスからは、富士山を含む日本三大高峰の大パノラマを見渡すことができます。

2位:玉原高原【群馬県】
 玉原高原は、標高1200から1550mの国有林に開かれた通年楽しめる森林リゾートです。春はブナ林の森林浴、夏はラベンダー、秋は紅葉、冬はウィンタースポーツと、四季折々の景色やアクティビティが楽しめます。

1位:那須高原【栃木県】
 那須高原は栃木県・那須岳の中腹に位置し、標高1048mにある「那須高原展望台」からは、那須連山や八溝山系はもちろん、関東平野までも見渡すことが可能。また、自然の景観を楽しめるハイキングや乗馬といった、アクティビティも充実しています。

Gallery 【画像】「えっ...」これがトップ10にランクインした絶景高原です!(20枚)
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