未来を選ぶ3つの個性! ウェルビーイングからハードトレーニングまで応える高性能スマートウォッチ最新作の実力とは
ウェアラブルの多様な未来像を体現したAmazfitの最新3モデル
2018年2月にはニューヨーク証券取引所へ株式上場を果たし、創業以来の世界累計出荷台数は2億台以上を数えるなど世界的なウェアラブルデバイスブランドとして勢いを増しているAmazfit。
日本市場においても2024年、出荷台数ベースでスマートウォッチ&バンド分野で第5位のシェアを記録するなど、その存在感を確かなものにしつつあります。

そんなAmazfitからこの夏、3つの最新モデルが日本に上陸。いずれも海外にて先行発売され、注目を集めている「Amazfit Balance 2」(4万3890円 消費税込)「Amazfit Active 2 Square」(2万3990円 同)「Amazfit Helio Strap」(1万5900円 同)。
それぞれコンセプトとしては異なるベクトルを示しつつも、ウェルビーイングやスポーツにおけるパフォーマンスの向上を狙った意欲作。
自分に合った1本を選ぶヒントは、それぞれのライフスタイルとの親和性にあります。
日常からストイックなトレーニングまで、幅広く対応する個性派ガジェット
まず「Amazfit Balance 2」は、日常生活におけるウェルネスとパフォーマンス向上の両立を目指したブランドのフラッグシップモデル最新作。ハイエンドなスペックと、豊富な機能を特徴としています。

47mm径・12.3mm厚のケースに見やすい1.5インチAMOLEDディスプレイを装備、2,000nit の高輝度で明るい太陽の下でも視認性は抜群。
心拍数や血中酸素、ストレスや睡眠状態のモニタリングをはじめとするヘルス機能、170以上のワークアウトモードやAIによるパーソナルコーチなどのスポーツ機能も充実。
特にブランド初のゴルフ機能は世界4万以上のゴルフ場のコースを収録、日本国内のコースも99%以上を網羅。コースの概要やグリーンまでの距離を把握、スコアの記録もできるから効果的なスコアUPも狙えそう。
他にも内蔵マイクにより音声メモ機能、AI議事録機能などビジネスシーンで便利に使える機能もしっかり装備。6つの衛星測位システム対応による正確な位置情報の把握やMIL規格準拠の堅牢性など、フラッグシップモデルにふさわしい基本性能の高さも光ります。
「Amazfit Active 2 Square」は日常の中で軽やかに使いこなせるカジュアルさと実用性に、洗練されたルックスを兼ね備えたミドルクラスモデル。サファイアガラスや艶やかなステンレススティール製ケース、本革のストラップなど、高級時計顔負けの質感の高い素材を採用。利便性のみならず、毎日の生活をともに過ごす相棒アイテムとしての魅力を備えたシリーズです。
最新作では表示パネルとケースをスクエア型に変更、表示領域が大きく広がったことで、テキストや地図の視認性が大きく向上。
オフラインマップとルートナビの搭載で、スマホを取り出すことなくスマートに目的地に到着できるのも便利。標準で付属するレザーストラップ以外にラバーカラーシリコンバンドも付属するので、汗をかくこれからの季節も安心できそう。
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