304馬力の“走りのコンパクトSUV” レクサス「LBX MORIZO RR」登場から1年 販売現場での評価と注目の“ユーザー像”とは
発売当初から想定以上の反響
それでは、発売から1年経った今、LBX MORIZO RRについて、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

関東圏のレクサス販売店担当者は次のように話します。
「発売当初から想定以上の反響がありました。
とくに『レクサスでマニュアルが選べるなんて』という驚きの声が多く、普段から運転を楽しみたいという方が目立ちます。
GRヤリスのようなスポーティさを保ちながらもラグジュアリー感のあるこのモデルに興味を持っているようです。
20代後半から40代前半の男性が中心で、『人生で初めてレクサスを買おうと思った』というお客様もいらっしゃいました。
お問い合わせはよくいただいており、数ヶ月に2、3台分ある発注枠がすぐに埋まるときもあります。
現在当店に残っている最後の1枠については、来年春の納車を予定しておりますが、前倒しの可能性もありそうです」
また、関西圏の販売店担当者は次のように話します。
「既存のLBXオーナー様からのお乗り換えよりも、MORIZO RRをきっかけにレクサスに興味を持ったという新規のお客様が多い印象です。
とくに『軽快さと走りの良さを両立したモデルを探していた』という方が多く、GRモデルに関心があったけれどレクサスらしい落ち着きも求めたい、というニーズにぴったりはまっているようです。
『車重が軽くて動きがシャープ』『踏んだときのレスポンスがいい』といった評価が多く、特に走りに特化したモデルとして受け入れられています。
販売面では非常に人気が高く、今ご相談いただいてもすぐにはご案内できない状況です。
『いつでもいいから枠があったらすぐに連絡してほしい』という熱意あるお声をいただくことも多く、特別な一台を求める方に選ばれている印象です」
MORIZO RRは、Direct Shift-8ATと6速iMTの2種類がともに650万円(税込、以下同)。さらに専用カスタマイズ仕様の「Bespoke Build」は720万円に設定されています。
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コンパクトでありながらも妥協のない走りと上質な装備を両立した「LBX MORIZO RR」。
その特別な存在感は、クルマ好きを惹きつけ、発売から1年経った今も、確かな注目を集め続けています。
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