「まっすぐ走るのが逆にスゴい!?」1000馬力超えV8エンジン搭載の現代版“マッスル・カー”が米国登場 新型「ACコブラ・スーパースポーツ」に注目が集まる理由とは
“コブラの血統”を現代に伝えるマシンに寄せられたSNSでの反響とは?
SNSでの盛り上がりの背景には、コブラという伝説的ネームと、それを現代に再解釈した“怪物マシン”としての仕上がりがあるといえるでしょう。

生産されるのはわずか25台で、すべてがハンドビルド(手作業)で製造されます。価格は55万ドル(日本円で約8100万円)から。納車開始は2027年が予定されており、すでに予約受付が始まっています。なお、すでにACカーズの他モデルをオーダーしている顧客が優先されるとのことです。
アメリカ市場向けには、星条旗やストライプなどをイメージした3種類の専用リバリー(カラーリング)が用意されるなど、遊び心もたっぷり。パフォーマンスだけでなく“魅せるマシン”としての完成度も追求されていることがわかります。
ACカーズCEOのデビッド・コンツァ氏は「設計は大きく変わったが、間違いなくこのクルマはコブラの血統を受け継いでいる」とコメント。アメリカ法人CEOのジェレミー・スタイン氏も「アメリカらしい存在感と性能を兼ね備えた傑作」と語っており、両者の熱意と自信が伝わってきます。
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新型ACコブラ・スーパースポーツについて、SNSではどのような声が上がっているのでしょうか。
SNSでは「150馬力でいいから250万円で販売して欲しい」「実物は意外とコンパクトなのか」「ウィングがすごい」といった率直な感想が寄せられました。「まっすぐ走るにはテクが必要」「まっすぐ走らない方が面白い」という声もあり、1000馬力超えのスーパーマッスルカーに対する畏怖と憧れが入り混じった反応が多く見られました。
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