F1の名門ウィリアムズと初コラボ! 特別な腕時計に息づく“精緻なジャパンクオリティ” 多彩なカスタマイズも楽しめるUNDONEの「限定コレクション」とは
ウィリアムズのストーリーを身につけられる特別なコレクション
F1の名門チームであるウィリアムズ・レーシングと、カスタマイズウォッチブランドのUNDONE(アンダーン)が初コラボ。日本国内で企画・デザインされた限定ウォッチ「The Carbono(カルボノ)」と「FW47」の2モデルを世界初公開しました。

2025年のF1イギリスGPに先立って、英・ロンドンで開催された「ウィリアムズ公式ファンゾーン」で初披露された今回の特別なコレクション。そのテーマは「ファンとチームが深くつながる体験の創出」です。
その誕生の背景には、昨今、急速に拡大している新たなF1ファン層の存在があったといいます。
かつてF1は、一部の富裕層を中心に楽しまれているコアなモータースポーツでしたが、昨今は若者や女性の間にも浸透するモータースポーツ・カルチャーへと発展しています。
そんななか、ウィリアムズとUNDONEは、“新しいファンとのつながり方”を模索していたのだとか。
その中で浮かび上がった答えのひとつが、日常的なシーンにおいてもウィリアムズチームのストーリーを身につけられる、“手の届く価格帯の特別な時計”を誕生させることだったといいます。
それもあってか、今回、UNDONEが発表した腕時計は単にウィリアムズ・レーシングのロゴの入ったものではありません。2モデルとも、ファンとストーリーを共有するための重要な“タイムピース”として、新たな価値を創出しています。
ここからは、そんなウィリアムズ・レーシングとUNDONEとのコラボレーションによって誕生した特別なコレクションの詳細をチェックしていきましょう。
「The Carbono」は、現在、ウィリアムズで2台のマシンを駆るドライバー、カルロス・サインツとアレックス・アルボンにインスパイアされたクロノグラフです。
日本製のVK64メカニカル・クォーツ ハイブリッドムーブメントを搭載しており、フライバック機能にも対応。316Lステンレス製のケースにサファイアクリスタル風防を組み合わせており、防水性能は100mを誇ります。
その最大の特徴は多彩なカスタマイズ性。イニシャルの刻印やレースナンバーの追加、ドライバーのヘルメットデザインの選択など、ファン自らが仕上げを施すことができる仕様となっていて、身につけることでチームへのロイヤリティを高められる新たな時計のアプローチを実現しています。
「FW47」は、ウィリアムズの最新F1マシン「FW47」の革新的な技術の数々を表現した機械式スケルトンモデルです。
ムーブメントにはMiyota 9122(自動巻き)を採用しており、2万8800振動/時の高精度、トリプルカレンダー(曜日・日付・月)表示、40時間超のパワーリザーブを搭載。
ケースは316Lステンレス製、風防はARコーティングつきサファイアガラスで、防水性能も100mとハイレベル。優れた実用性とデザイン性を兼ね備えたコレクターズモデルとなっています。
●製品仕様
■The Carbono
・価格(消費税込):6万500円
・ケースサイズ:41.8mm径(リューズ除く)・12.7mm厚(クリスタル含む)
・ケース素材:316Lステンレス
・風防:サファイアクリスタル
・ムーブメント:日本製TMIVK64メカニカル・クォーツ ハイブリッド フライバッククロノグラフ
・防水性能:100m(10ATM)
■FW47
・価格(消費税込):12万4300円
・ケースサイズ:40mm径(リューズ除く)・13.8mm厚(クリスタル含む)
・ケース素材:316Lステンレス
・風防:ARコーティングつきサファイアガラス
・ムーブメント:Miyota 9122自動巻き機械式
・防水性能:100m(10ATM)
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