3ペダルのMTじゃなくても走りは楽しい!? 進化した2ペダルATを搭載した最新“国産スポーツカー”に注目が集まる理由とは
ATを搭載した国産スポーツカーに対してネットでの反響とは?
こうしたトヨタのGR-DATに代表される最新のATでは、ドライバーが自らMTを操作するよりも変速スピードが速く、さらにハンドリングに集中しやすいというメリットもあります。

F1やWRCといった世界最高峰のレースシーンにおいても2ペダルが主流であることからも、速さを追求するうえでの最適解はすでに見えているともいえます。
もちろん、クラッチ操作を含めて“自分で操る”というMT車ならではの魅力は今も健在です。しかし、AT限定免許が主流となり、MT車に触れる機会が減っている現代においても、進化した2ペダルのスポーツカーであれば、誰でも“走りの楽しさ”を存分に味わうことができます。
では、2ペダルのATを搭載した国産スポーツカーに対して、SNSではどのような声が上がっているのでしょうか。
SNS上では、「速さ」だけでなく「楽しさ」や「操る感覚」に重きを置く声が多く寄せられました。スポーツカーにおける変速機の選択は、単なる性能では語れないという意見が目立ち、「あえてMTを選ぶのは“好きだから”」「自分で操っているという実感が楽しい」といったコメントが多く見受けられました。
2ペダルの利便性やDCTの進化を認めつつも、「クラッチ操作やギア選びの自由度こそが3ペダルの醍醐味」とする声も印象的です。
また、DCTの耐久性や価格面について言及し、サーキット走行ではMTのコストパフォーマンスが高いと評価する意見もありました。総じて、「速さと操作性は別のベクトル」「古い新しいではなく、“楽しさ”こそが大切」といった、クルマ好きならではの深いこだわりがうかがえます。
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