都心から1時間でこの自然!? 千葉・富津に誕生したグランピングと本格サウナが融合する“ととのい”の新境地とは
自然の息づかいを感じる里山の宿泊体験
千葉県富津市に、グランピングとサウナを融合させた新たなリトリート施設「SATOYAMA TERRACE(サトヤマテラス)」がオープンしました。

サトヤマテラスでは、自然の中での滞在を最大限に楽しむため、居住空間が自然に溶け込むような設計が施されています。
特に、鋸山(のこぎりやま)をモチーフにした10棟のキャビンは、全部屋に室内とシームレスにつながったウッドデッキが設けられており、自然の息吹を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。
また、焚き火や野外調理ができるデッキ、冬にはテントも設置予定のほか、トイレやシャワーなどの設備を使う際には外に足を運ぶ必要があり、できるだけ自然を感じながら滞在できるような工夫も施されています。
さらに、一部キャビンにはドッグランも併設され、家族の一員である愛犬と快適に滞在できるのも嬉しいポイントです。
そして、同施設最大の注目でもあるサウナは、サウナ王・太田広氏監修のもと、サウナ室・冷水浴・休憩スペースの細部にまでこだわった設計により、気候に左右されない快適性と、自然との一体感を両立。
サウナには、自然景観と水脈を活かした「山サウナ」と「滝サウナ」という、本格的な2種類のアウトドアサウナが用意されています。
室内にケヤキの木が2本そびえる山サウナは、まるで里山の中に佇んでいるかのような自然の存在感を提供し、サトヤマテラスで育てたハーブによる野草ロウリュの香りを楽しめます。
一方で洞窟の中に迷い込んだかのような、岩に囲まれた滝サウナは、30分に一度、岩の上部から里山の天然水が流れ落ちる「滝行体験」を堪能でき、熱と冷のコントラストを同時に味わう、まったく新しいリフレッシュ体験を味わえるのが特徴です。
さらに、富津の銘水「滝の不動尊」をオマージュした冷水浴と、夏はチラーで10℃前後に冬は温水になる季節変動型冷水浴といった、2種の冷水浴も設置。
ほかにも、ウッドデッキに並ぶリクライニングチェアやアウトドアベッドに寝転ぶ外気浴や室内でくつろげる内気浴など、多彩な休憩スペースが用意されています。
なお、宿泊したユーザーは追加料金1100円(税込)でサウナを自由に利用でき、チェックイン当日は、チェックイン時刻前からサウナを利用でき、入り放題で楽しめます。
今回紹介したサトヤマテラスの宿泊予約や詳細は、公式ホームページから確認できます。
●施設概要
「SATOYAMA TERRACE」
・住所:〒299-1755 千葉県富津市田原898-1
・施設:メイン棟(アウトドアサウナ、水風呂、カフェなど)、宿泊キャビン10棟(定員2人~4人)
・チェックイン/チェックアウト:15時~18時/11時
・アクセス:(車)「富津中央IC」から約15分/(電車)「上総湊」駅からタクシーで約12分
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