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“極限のためのタフネスウォッチ”がソーラーの利便性を備えて日本上陸! 北極圏の過酷さを思わせる「力強いカラーリング」とは!?

北極圏の自然を表すパワフルなカラーリング

 バルト三国リトアニア発のボストークヨーロッパは「For Going To The Extremes(極限で使える実用的な腕時計)」をコンセプトとするタフネスウォッチの人気ブランド。

 今回日本上陸となった新作は「Expedition North Pole」(北極探検)というコレクション名の通り、北極のような極限環境下でも扱えるタフネスを備えた冒険家のための時計であり、ソーラー駆動による利便性と、北極の自然の“過酷さ”から着想を得た鮮やかなカラーリングが魅力の3本となっています。

それぞれ北極圏の自然からのイメージのよる印象的な配色。多層構造のダイヤルやスケルトン針など、細部まで行き届いたデザインがかっこいい
それぞれ北極圏の自然からのイメージのよる印象的な配色。多層構造のダイヤルやスケルトン針など、細部まで行き届いたデザインがかっこいい

 カラバリのひとつは重厚なブラックにイエローのアクセントを加えた「ポーラーポピー」(VR42-595A732)で、北極圏の大地に黄色い花を咲かせるホッキョクヒナゲシの生命力を思わせるような一本に。

 鮮やかなグリーンの「ポーラースプルース」(VR42-595A733)は、北極圏らしい景観を作り出す針葉樹から着想されたさわやかなカラーリング。

 そして、もっとも印象的なのは朝焼けを表現した真っ赤な「ポーラーサンライズ」(VR42-595D734)で、ダイヤルのレッドとケースのブルーがパワフルなコントラストを生み出しています。

高い耐衝撃性とソーラーの利便性

 機械式や3針も展開する「Expedition North Pole」ですが、今作はソーラー駆動によるクォーツクロノグラフで、心臓部にはエプソンによる日本製ムーブメントを搭載。電池交換の手間も不要で、フル充電から最大4ヶ月も駆動という性能を発揮します。

 ケースはステンレススチール製で見た目にもタフな47mm径。風防はクリスタルガラスとミネラルガラスの弱点を克服したK1クリスタルガラスを4.1mmの厚さで採用しての頑強な作り。

 ねじ込み式のリューズも備えて200mの防水性を発揮し、針とインデックスにはスーパールミノバを備え、アウトドアに冒険にスポーツにと実際の極限環境でも頼もしい相棒となってくれるはず。

 風格漂うレザーストラップと、購入時にカラーの選択が可能なシリコンストラップの2本が付属しますが、さらに、別売りストラップとして、フル発光のシリコンストラップと、「Expedition」専用の一体型ステンレススチールブレスレットも展開。

 フル発光のシリコンストラップは暗闇でその全体が鮮やかに光り、見た目の楽しさから、ナイトアクティビティではありがたい利便性・安全性を発揮してくれるはず。

 裏蓋には北極を中心とした地球を詳細に描き込んでおり、ユーザーの冒険心をくすぐる仕掛けとなっています。

製品仕様
「Expedition North Pole」
・価格(消費税込):
 VR42-595A732「Polar Poppy」 6万2700円
 VR42-595A733「Polar Spruce」 6万2700円
 VR42-595D734「Polar Sunrise」 6万6000円
・ムーブメント:S.エプソン VR42クオーツクロノグラフムーブメント(ソーラーパワー)
・機能:時間、分、カレンダー、クロノグラフ、24時間、蓄電レベル表示
・ケース:SS
・風防:4.1mm厚のK1クリスタルガラス
・防水:200m
・ケース径:47×16.7mm
・重さ約110g

Gallery 【画像】大自然にインスパイアされたヨーロッパの腕時計を画像で見る(8枚)
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