免許いらずで時速20km! 日本製の安心・安全設計 未来感あふれるデザインがカッコいい“電動キックボード”の実力とは
クラウドファンディングで電動キックボードカテゴリ史上最高額の支援額を達成
日本発のオーディオブランド・AVIOT(アビオット)は、特定小型原動機付自転車区分の電動キックボード「KB-S350」の一般販売を開始しました。

KB-S350は、アビオットが設計・開発をおこない、アニメーション監督やメカニックデザイナーとして活躍する河森正治氏が、プロダクトデザインを担当する共同プロジェクト「AVIOT Ridepiece Project」の第一弾となる電動キックボードです。
無駄を排した流線的なフォルムとメカニカルな意匠を取り入れたデザインは、既存の電動モビリティとは一線を画する魅力を持っています。
また、狭い路地での走行時の小回り、屋内への持ち込みやすさを考慮しながらも、走行時の安定性を両立するため、1120mmの全長と848mmのホイールベースを採用。
一方で、搭乗時に足を乗せるデッキ部の全幅は545mmと余裕を持ったサイズ感とし、長時間の走行でも使用者に負担のかかりにくい設計になっています。
さらに、歩道も走行できる“歩道走行モード(6km/h)”と“車道走行モード(20km/h)”を搭載しており、用途に合わせて最適な走行モードを選択することが可能です。
加えて、スロットルを8秒長押しすることで、スピードを一定に保って走行できるオートクルーズ機能を搭載。長時間の走行でもスピードコントロールを気にせず、快適な運転を楽しめます。
最大の特徴でもある、3段変形するアビオット独自設計のスタンド「3Wayヴァリアブルスタンド」は、軽い荷物を載せるツーリングキャリアとして、盗難防止のためのセキュリティスタンドとして、そしてコンパクトに保管できるバーティカルスタンドとして活躍します。
フレームにはマグネシウム合金を採用し、高い堅牢性と車体重量の軽量化を両立。さらに、マグネシウムが持つ実用金属中最大の優れた振動吸収性により、路面のコンディションに影響を受けにくくなっています。
リアホイールには、悪天候でもブレーキ性能が落ちにくく、高い応答性と制動性を持つディスクブレーキを搭載しているのもポイントです。
なお、特定原付は16歳以上であれば免許不要で運転できますが、ナンバー登録と自賠責保険の加入が義務付けられているため、注意が必要です。
今回紹介した次世代の電動キックボードKB-S350は、AVIOT ONLINE MALLで販売されています。
●商品概要
「KB-S350」
・価格(税込):17万5000円
・サイズ:1120×545×1130mm
・折りたたみ時サイズ:1120×545×414mm
・重量:18.85kg
・通常走行距離:35〜40km
・最大速度:20km/h
・最大登坂勾配:14%
・最大積載量:100kg
・搭乗可能身長:120-200cm
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