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NISMOの“伝説の走り”を時計に! カシオ「エディフィス」新作が歴代マシンの型式やトリコロールで“レースの記憶”を腕に刻む

ダイヤルからバンドまでNISMOの歴史を感じるデザイン

 モータースポーツの世界観をウォッチとして体現したカシオの「エディフィス」にスペシャルエディションとして登場したのは、1984年に日産のモータースポーツ専門会社として誕生した「NISMO」への賛辞を贈る「NISMO ヘリテージエディション」です。

昨年には40周年を迎えた1984年誕生「NISMO」の歴史を讃えるヘリテージエディション。カシオ計算機としてもエディフィスとしてもNISMOのサポーターとなっている両者のパートナーシップを記念する
昨年には40周年を迎えた1984年誕生「NISMO」の歴史を讃えるヘリテージエディション。カシオ計算機としてもエディフィスとしてもNISMOのサポーターとなっている両者のパートナーシップを記念する

 2003年からカシオ計算機はNISMOチームをサポートしており、「エディフィス」ブランドにおいては2021年から同チームの23号車をサポートするという親密なパートナーシップを築いているというのが両者の間柄。

 今作はご覧の通り、歴代のNISMOマシンをシンボリックに彩ってきた赤・青・白のトリコロールを基調にした精悍なデザインが魅力的。1992年のデイトナ24時間レースで日本車初の総合優勝という快挙を成し遂げたマシン「R91CP」においてもこのトリコロールは使われており、NISMOの輝かしい歴史を肌で感じ取れる一本となっています。

 ダイヤル12時位置には、レトロな味わいさえ感じる初代「NISMO」ロゴを配置し、そこには耐久レースの夜間走行の際にマシンに光る“発光式ゼッケン”をオマージュした蓄光加工もプラスし、暗所で鑑賞する楽しみも。

 風防は「R32 型スカイライン GT-R(カルソニックスカイライン)」へのオマージュを込めフロントガラスに見立てたものであり、そこにあしらわれた「SAPPHIRE」の表記はフロントウィンドウに貼られるステッカー(デカール)の色やフォントを再現したもの。

 レザーバンドには80年代のレーシングスーツにあしらわれていたトリコロールストライプを取り入れ、遊革や裏地にもレッドとブルーを配色。さらに、このバンドには1984年から1997年にかけてタイトルを獲得した歴代レースカーの型式も表記されています。

 さらにさらに、裏蓋やスペシャルパッケージにも初代の「NISMO」ロゴが刻まれており、ウォッチ全体で余すところなくNISMOリスペクトがあふれる満点のサービス精神がファンの心を鷲掴みにするはず。
 機能面では、Bluetoothによりスマホと接続し時刻修正を行うモバイルリンクや、ワールドタイム、アラーム、1/100秒ストップウォッチ、スーパーイルミネーター、10気圧防水性能などを備えて実用性も抜群。

 9月1日より予約がスタート。楽しみな発売は9月12日予定となっています。

製品仕様
「NISMO ヘリテージエディション」
・価格(消費税込):4万4000円
・品番:ECB-S10NIS
・ケースサイズ:48×43×9.6mm
・ケース、ベゼル材質:ステンレススチール
・質量:69g
・ガラス:サファイアガラス
・バンド:本革/合成皮革バンド
・防水性:10気圧防水
・機能:スマートフォンリンク、針退避機能、ワールドタイム(38都市)、1/100秒ストップウオッチ、タイマー、時刻アラーム5本、ダブルLEDライト(スーパーイルミネーター)

Gallery 【画像】トリコロールカラーがカッコいいエディフィスを画像で見る(17枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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