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日本海の景色と料理を満喫! 新潟と酒田を結ぶ観光列車「海里」が下半期の運転日を発表 ネットでのさまざまな反響とは

観光列車「海里」に対するネットでの反響は

 そんな「海里」について、SNSではどのような声が寄せられているのでしょうか。

新潟駅と酒田駅(山形県)を結ぶ観光列車「海里」
新潟駅と酒田駅(山形県)を結ぶ観光列車「海里」

 まず、外観デザインへの反響が目立ちます。「車体デザインがオシャレ」「写真に収めたくなる」といった声が投稿され、グラデーションカラーの鮮やかさが印象に残るようです。

 また、「新潟沿岸の観光列車はめずらしい」「夕日を眺めながら乗りたい」と、日本海を望む車窓に期待を寄せるコメントも多く見られます。

 さらに、座席や料金設定についても注目が集まっています。

「1号車や2号車は指定席券だけで乗れるのがうれしい」「特別感を味わうなら食事付きの4号車がいい」といった投稿があり、利用スタイルに応じた楽しみ方が話題になっています。

 このような声からは、観光列車としての豪華さと、気軽に利用できる手軽さが併存している点が関心を集めているといえそうです。

 一方で、「人気が高くて予約が取りにくい」「希望日に満席であきらめた」といった投稿や、「旅行商品は価格が高めで頻繁には利用できない」といった意見も寄せられています。

 また、「運転日が限られているので、旅行の日程調整が難しい」「途中駅から乗りづらい」といった実用面での不便さを指摘する声も散見されます。

 こうした声は、利用者が多い観光列車ならではの課題といえます。

※ ※ ※

 
「海里」は、車体デザインや車内設備、地域の食文化を組み合わせ、新潟・庄内の魅力を体感できる列車として位置付けられています。

 観光列車としての特別感を持ちながらも、指定席券のみで利用できる車両があることが、幅広い層に親しまれている理由のひとつです。

 今後も季節ごとに変わる景色や食事を通じて、地域観光の入り口となる役割を担うことが期待されます。

Gallery 【画像】たまには息抜きも良いよね! 新潟‐酒田を走る観光列車「海里」の車室内を写真で見る(22枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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