VAGUE(ヴァーグ)

日本海の景色と料理を満喫! 新潟と酒田を結ぶ観光列車「海里」が下半期の運転日を発表 ネットでのさまざまな反響とは

2025年度下半期の運転日発表、改めて注目される「海里」

 JR東日本が展開する「のってたのしい列車」のひとつである観光列車「海里」から、2025年度下半期のダイヤが発表されました。

新潟駅と酒田駅(山形県)を結ぶ観光列車「海里」
新潟駅と酒田駅(山形県)を結ぶ観光列車「海里」

「海里」は、2019年10月にデビューした観光列車です。新潟県の新潟駅と山形県の酒田駅を結び、日本海沿いを走行します。

「海里」という名称には、新潟と庄内の「豊かな海」と「里」の美味しさや景色を堪能してほしいという思いが込められています。

 車両のコンセプトは「新潟の食」「庄内の食」「日本海の景色」の三要素です。

 エクステリアは、日本海の夕日をイメージしたサンセットオレンジから、庄内平野の新雪を思わせるホワイトへのグラデーションで表現されており、地域性を象徴するデザインが採用されています。

 また、4両編成の「海里」は各号車に異なる役割が割り当てられています。

 たとえば、1号車はリクライニングシート30席を備え、車窓に視線を向けやすいレイアウトとなっています。また、2号車は4人掛けのコンパートメントシートで32席、家族やグループでの利用に適しています。いずれも乗車券と指定席券で利用可能です。

3号車に併設される売店とイベントスペース
3号車に併設される売店とイベントスペース

 そして3号車は売店とイベントスペースを併設し、オリジナルグッズやドリンク、軽食を購入できます。

 くわえて、4号車はダイニング車両で、旅行商品専用として24席を備えています。

 この車両では新潟の老舗料亭や庄内地方のイタリアンなど、季節ごとに異なる料理が提供されるのが特徴で、新潟の食文化を列車内で体験できるよう工夫されています。

Next観光列車「海里」に対するネットでの反響は
Gallery 【画像】たまには息抜きも良いよね! 新潟‐酒田を走る観光列車「海里」の車室内を写真で見る(22枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND