「えっ」バチカン教皇“レオ14世”仕様のバイクが登場 特別なBMW「R18トランスコンチネンタル」はオークションに出品 収益は慈善事業に寄付
収益はマダガスカルの子どもたちの支援プロジェクトに寄付
独BMWは2025年9月3日、バチカン市国でおこなわれた祝賀行事において、特別に改造されたBMWモトラッド「R18トランスコンチネンタル」をバチカン教皇レオ14世に贈呈、教皇から祝賀と署名を賜ったと発表しました。

この特別なR18トランスコンチネンタルはBMWモトラッド・ドイツから寄贈され、BMWモトラッド・ディーラーのヴィッツェルによって改良が加えられたといいます。
マザーオブパールホワイトに塗装され、バチカンの紋章が取り付けられるなどさまざまなオリジナルな改造が施されました。
この特別なバイクは8月31日にモトラッド・ヴィッツェルからローマへ向かう「ピース・ライド」で初お披露目され、協会の礼拝もおこなわれました。
9月3日のバチカンでの一般謁見のあと、BMWモトラッドのCEO、マルクス・フラッシュ氏とBMWモトラッド・ドイツの代表ミヒャエル・ゾンマー氏が、祝福と署名のために教皇に直接バイクを贈呈しました。
この特別なR18トランスコンチネンタルは、10月にサザビーズを通じてオークションに出品、収益はマダガスカルの子どもたちの支援プロジェクトに寄付されます。
R18トランスコンチネンタルのバチカン仕様は、9月15日から10月7日までミュンヘンのBMWワールドで展示されます。
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