VAGUE(ヴァーグ)

カワサキ新「ニンジャZX-6R」まもなく発売 新しいカラー&グラフィックが採用されたスーパースポーツ 販売店に寄せられる声とは

新色を加えたエクステリアの更新が実施されたZX6R

 カワサキは2025年8月26日、「ニンジャZX‐6R」の一部改良をおこない、カラーとグラフィックの変更を発表しました。発売日は同年9月27日とされています。

2025年9月27日に発売されるカワサキ新「ニンジャZX-6R」
2025年9月27日に発売されるカワサキ新「ニンジャZX-6R」

 ニュースリリースによれば、今回の変更はデザイン面に集中しており、従来モデルとの差別化を外観で明確にしているといいます。

 ZX‐6Rは1995年に初代が登場したスーパースポーツです。発売以来、中排気量クラスに位置するモデルとして、スポーツ走行を志向するユーザーに継続的に展開されてきました。

 現行モデルは2024年に登場したもので、従来の「ニンジャ」シリーズから独立した新しいデザインが採用されています。

 そして、ハンドル周りには、視認性を考慮したフルカラー液晶メーターを装備。ハンドルは角度の深いセパレートタイプで、ステップもスポーティーな位置に設定されており、ライダーが前傾姿勢を取る前提の設計となっています。

 また、最高出力122PSを発揮する水冷4気筒エンジンを搭載し、ラムエア加圧時には128PSを発揮します。高回転域に特化した特性を持ち、サーキット走行にも対応できる仕様のようです。

 なお、今回の改良での最大の変更点は、カラーラインナップの刷新です。新たなKRTエディションが設定されたほか、青を基調としたバリエーションや黒をベースとしたカラーも追加されました。

 これにより、外観の選択肢が広がり、ユーザーが好みに合わせて選べる体制が整えられています。

Nextカワサキ販売店に寄せられる期待の声
Gallery 【画像】カワサキ「ニンジャZX-6R」はどう変わった? 写真で見る(15枚)

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

RECOMMEND