繊細なダイヤルデザインに目を奪われる――オリエントスターの代表作「ムーンフェイズ」原点回帰モデルの普遍的な魅力とは
原点回帰でそのタイムレスな魅力を再確認
輝ける星のような時計を─そんな願いを込めて生まれたオリエントスターが2017年に発表したのがブランド初のムーンフェイズ搭載モデルである「メカニカルムーンフェイズ」。
ブランドのコンセプトとも最高の相性となるロマンチックなムーンフェイズや、クラシカルで均整のとれたデザイン、セミスケルトンから覗くムーブメントで人気を博しすぐさまブランドの代表作というべき存在となりました。

現在までさまざまなバリエーションが展開してきましたが、今回発表の「M45 F7 メカニカルムーンフェイズ」3作品は、オリジナルへのオマージュを込めた原点回帰的なデザインを採用したもの。
存在感のあるローマ数字のインデックスとセクターダイヤルという構成がクラシカルな印象を与えて、そのダイヤル中央にはブランドロゴの「OS」マークをパターン化してエンボスし、繊細に陰影が浮かび上がる上品な演出に。
9時位置はムーブメントが覗くセミスケルトン仕様として機械式ならではの魅力を発揮し、12時位置にはこちらもブランドのアイコンとなっているパワーリザーブ表示を搭載。
そして、最大の特徴であるムーンフェイズは、夜空のブルーをより深く、星と月はより明度を増しシャープに輝き、その美しさに一段と磨きをかけるアップデートが施されています。
3種のダイヤルカラーで登場
まず限定モデルとしてラインナップするのが薄明の空を思わせるようなライトブルーのダイヤルを備えた作品。
ケースと同じくSUS316Lステンレススチール製のメタルバンドを基本としますが、ネイビーのワニ革替えバンド付きの「RK-BT0003L」(23万9800円 消費税込)が国内270本、そしてブラックのコードバンバンド付きの「RK-BT0004L」(23万9800円 消費税込)が公式オンラインストア限定にてわずか30本での販売となり現在予約を受付中。

レギュラーモデルとしてはホワイトのダイヤルにブルーの針という原点モデルのイメージを踏襲した「RK-BT0001S」(22万8800円 消費税込)が用意され、こちらはブラックのワニ革バンドが付属。
もう1本はネイビーのダイヤルがムーンフェイズとの統一感を生む「RK-BT0002L」(21万7800円 消費税込)でこちらは替えバンドなしでちょっとお手頃というのも選ぶ際のポイントに。
いずれもサファイアクリスタルによるシースルーバックで、日差+15秒~-5秒の高精度と50時間以上パワーリザーブを備えた自社製キャリバーF7M42の動きも楽しめ、限定モデルにはもちろんシリアルナンバーも刻印されています。
アップデートされつつ原点回帰を果たし、そのタイムレスな魅力を再確認できる新生「メカニカルムーンフェイズ」はいずれも10月16日からの発売となります。
製品仕様
「M45 F7 メカニカルムーンフェイズ」
・価格(消費税込):
RK-BT0001S 22万8800円
RK-BT0002L 21万7800円
RK-BT0003L/RK-BT0004L 23万9800円
・ムーブメント:自社製キャリバーF7M42 自動巻き(手巻き付)
・ケース素材:ステンレススチール(SUS316L)
・ケースサイズ:縦49.0mm、横41.0mm、厚さ13.8mm
・主な特長:月齢機能付(月齢修正用器具付き)、5気圧防水、パワーリザーブ表示機能、秒針停止装置付、22石、シースルーバック、日付
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