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オリエント「マコ」に初のGMTモデル! 機械式で6万円台、20気圧防水の5モデルが登場

リーズナブルなスポーツウォッチにGMT初登場

 日本生まれのウォッチブランド・オリエントより、スポーツウォッチとして展開する「マコ」では初となるGMT(第2時間帯表示)搭載モデル「オリエント マコ GMT」がレギュラー4モデルとひとつの限定モデルの計5モデルにて、9月25日より発売となります。

 海外へ赴く機会の多い人にとっては、腕元で瞬時にホームタイムとローカルタイムを把握でき実用的なGMTモデルですが、大きなGMT針や、昼夜を色分けされたGMTベゼルがデザイン的な魅力も発揮し、機能美という意味での人気の高いジャンルのひとつ。

 今作「マコ GMT」のためムーブメントが新開発されましたが、独立では調整できないGMT針に24時間表記の回転ベゼルを合わせるという、GMTが登場した1950年代当時のシンプルな機構が採用されています。

 新色のダイヤルカラーは、レギュラーモデルではブラック、グリーン、ネイビー、オレンジという「マコ」でも定番の4色がラインナップ。

 世界限定4000本(うち国内400本)の限定モデルは、飛行機から眺めた青空からインスピレーションを受けたというブルーグラデーションダイヤルで、まさに旅のための時計らしいデザイン。

 ダイヤル外周へ向かってブラックへと沈んでいくグラデーションによって、味わい深い表情が楽しめます。

ダイバーズデザインで人気の「マコ」にパープルグラデーションの限定モデルや、ホワイト、ライトブルーダイヤルの新色が登場。
ダイバーズデザインで人気の「マコ」にパープルグラデーションの限定モデルや、ホワイト、ライトブルーダイヤルの新色が登場。

「マコ」にも新色登場でラインナップが拡充

 また、「マコ」にも新色として、ホワイトダイヤルとライトブルーダイヤルという爽やかなレギュラーモデル、そしてパープルグラデーションによる26年秋冬シーズンの限定モデルの計3モデルが新登場。

 ダイヤルにはサンレイ加工が施されて、見る角度により変化する光沢が上質感を漂わせます。

 ムーブメント以外のスペックは「マコ GMT」「マコ」ともに共通しており、ケースとブレスレットはステンレススチール製、ケース径は42.8mm。

 ねじ込み式リューズとスクリューバックによって20気圧の防水性能、そしてJIS1種(4800A/m以上)の耐磁性能といったタフな性能も搭載しています。

 価格は「マコ GMT」のレギュラーモデルが6万6000円、限定モデルでも7万400円、「マコ」であれば4万8400円(いずれも消費税込)とスポーティーな風格漂う機械式モデルとしてはかなりリーズナブル。

 ほどよくカジュアルなデザインは旅やマリンスポーツに限らず、幅広いシーンで愛用できそうです。

製品仕様
「オリエント マコ GMT」
・価格(消費税込):6万6000円〜7万400円
・ムーブメント:機械式 F6P22
・ケース材質:ステンレススチール
・ケースサイズ:42.8mm
・ケース厚:13.4mm
・防水性:20気圧
・耐磁性:JIS1種(4800A/m以上)
・重量:177g

Gallery 【画像】紫、オレンジ、グリーン…全カラーを一気見! オリエント「マコ GMT/マコ」の新作を見る(19枚)
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