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「ドイツ車好きには たまらない!」の声も ドイツの4大ブランドのミュージアムとニュルを訪ねるJALパックの気になる“特別なツアー”とは

JALビジネスクラスを利用の場合のツアー料金とは

 博物館巡りを終えた後は、全長20kmを超える北コースを擁し「緑の地獄」と呼ばれるニュルブルクリンクを訪れ、表彰台を含むバックステージツアーに参加。

AMG本社工場では、「ワンマン・ワンエンジン」の製造現場を見学できる行程も盛り込まれている
AMG本社工場では、「ワンマン・ワンエンジン」の製造現場を見学できる行程も盛り込まれている

 くわえて、2023年に開館したナツィオナールス・アウトミューゼウム・ザ・ロー・コレクションにも立ち寄り、約160台の展示車両を見学します。ドイツ車のみならず世界各国の名車も鑑賞することができます。

 なお、ツアーにはドイツ在住で日独双方の自動車事情に精通するモータージャーナリスト、アレキサンダー・オースタン氏も同行し、より詳しい解説を聞くことができるようです。

 旅行代金は、JALビジネスクラスを利用した場合、2名1室利用で1月21日出発が144万9000円、3月2日出発が149万9000円、JALエコノミークラス利用の場合1月21日出発が94万9900円、3月2日出発が99万9900円です。

 SNSでは、このツアーに対し「ドイツ車好きにはたまらない」「オタク向けのツアー良い」「すごすぎる、行ってみたい」といった声が寄せられています。

 一方で「行きたいけれどそんなお金ない」「良いなとは思ったが値段が恐ろしい」と費用面を不安視する意見も少なくありません。

 とはいえ、複数の自動車ミュージアムやサーキットをまとめて訪問できる内容は、自動車ファンから注目されているのは確かです。

 ドイツの自動車文化を現地でたどる行程として、今後も関心を集めそうです。

※ ※ ※

 ドイツの自動車産業は世界に強い影響を与えてきました。その歴史を実際にたどる今回の行程は、クルマを通じて産業や文化を考える契機ともなりえます。

 充実した内容に注目が集まっているようです。

Gallery 【画像】一気に巡りたい! ドイツ4大ブランドの博物館に行くツアーって楽しそう! 写真で見る(29枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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