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全長364m・客室数2805室を誇る豪華客船! 世界最大25万トンの「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」が2026年7月就航予定 まるで洋上に浮かぶテーマパークとは

すべての年代のユーザーが一生ものの思い出に残る体験を

 国際クルーズブランドのロイヤル・カリビアンは、2026年7月に就航を予定する「アイコンクラス」第3隻目「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」について、船内の施設等を発表しました。

レジェンド・オブ・ザ・シーズ
レジェンド・オブ・ザ・シーズ

 レジェンド・オブ・ザ・シーズは、総トン数24万8600トン、全長364メートル、乗客定員5610名、客室数2805室を誇る大型客船です。

 この船は「8つの街」をテーマにしたゾーン構成で、家族、カップル、友人など幅広い層がそれぞれのスタイルで楽しめるよう設計されています。

 船内には28のダイニングが設けられ、洋上最大級の食体験を堪能できます。注目は、列車の旅をテーマにした体験型レストラン「ロイヤル・レイルウェイ – レジェンド・ステーション」です。シルクロードの旅を再現し、中国、インド、イタリアなどの料理を5コースで提供します。

 また、ハリウッド黄金時代をモチーフにした「ハリウッドランド・サパークラブ」では、ジャズ演奏とともに多皿料理を楽しめます。軽食ゾーンの「アクアドーム・マーケット」には、各国の料理を提供する5つのスタンドとジュースバーが用意されています。

 ほかにも、家族向け「サーフサイド・イータリー」、カジュアルな「ベースキャンプ」、ステーキハウス「チョップス・グリル」、鉄板焼「イズミ」、シーフードレストラン「フックト・シーフード」など、バリエーション豊かなレストランが揃っています。

小さな子ども部屋のある「サーフサイドファミリースイート」
小さな子ども部屋のある「サーフサイドファミリースイート」

 船内では、ステージ、氷上、空中、水上パフォーマンスなど多彩なショーも開催。中でも注目は、洋上初登場となるミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」です。幻想的な舞台演出で観客を魅了します。

「アクアドーム」では、アクロバットや高飛び込みを組み合わせたダイナミックなショーを実施。「アブソリュート・ゼロ」ではアイスショーも楽しめます。バーも充実しており、ジャズバー「ルー’s」やピアノ演奏を楽しめる「デュエリング・ピアノ」、個性的なカクテルを提供する「1400ロビーバー」などが揃います。

 甲板にはスリル満点のアトラクションがあり、ウォーターパーク「カテゴリー6」には6本のスライダーが設けられ、47メートルの高さを誇るアスレチック「クラウンズ・エッジ」やジップラインも体験できます。

 そのほか、ミニゴルフ「ロスト・デューンズ」やロッククライミング壁「アドレナリン・ピーク」も設置。プールエリアも充実しており、大人向けの「ザ・ハイドアウェイ」、子ども向けの「スプラッシュアウェイ・ベイ」、インフィニティプールやジャグジーなどが楽しめます。

 レジェンド・オブ・ザ・シーズは2026年7月にバルセロナとローマを母港として就航。7泊の地中海クルーズでは、マヨルカ島やマルセイユ、ナポリなどを巡ります。

「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」は、食、エンタメ、冒険、環境配慮を融合させた次世代クルーズ船。洋上でしか体験できない特別な時間を提供する一隻として、2026年のデビューに注目が集まりそうです。

Gallery 【画像】食も冒険もエンタメも、全部ここに! 至れり尽くせりの船内を写真で見る(16枚)
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