涼しくなってきた今のシーズンってツーリングには一番だよね! 日常の使い勝手と長距離を両立する 国産「スポーツツアラー」バイク3選
スポーツツアラーとして位置付けられる3車種の特徴
2025年の夏、連日続いた猛暑から一転、最近では朝晩はだいぶ涼しくなり、ツーリングシーズンである秋となりました。
北海道や東北の山間部では、もう色づき始めた紅葉による美しい景色を追い求めて、ロングツーリングを計画するライダーも少なくないかもしれません。
そこで、移動手段としてバイクに求められる要素が明確になります。
たとえば、長距離を走る場合は疲労を軽減できたり、電子制御による走行支援が組み込まれていたりするモデルのほうが快適に走行できることは、いうまでもありません。
特に、スポーツツアラーと呼ばれるカテゴリーの車種には、長距離走行を想定した装備が数多く備わっています。
では、代表的なスポーツツアラーとしてどのような車種が挙げられるのでしょうか。
●カワサキ「ニンジャ1000 SX」
カワサキ「ニンジャ1000 SX」は、2011年に初代モデルが登場しました。

同メーカーのZ1000をベースに開発され、2017年から日本国内でも販売が開始されています。
外観は「ニンジャ」シリーズ共通の鋭いフロントフェイスを持ち、シリーズの一員であることを印象づけています。
また、シフトチェンジを滑らかにおこなえるように、「カワサキクイックシフター」が標準搭載されています。
さらに、アップライト気味のライディングポジションが設定され、長距離移動だけでなく日常的な扱いやすさも意識し設計されているといいます。
消費税込みの車両価格は159万5000円です。
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