カワサキの“フラッグシップツアラー”がカラー&グラフィックを刷新! 電子制御システムが充実した「Ninja H2 SX SE」2026年モデルの魅力とは?
アグレッシブな印象を強める洗練されたデザイン
998ccの水冷並列4気筒エンジンを搭載するカワサキの大型スポーツツアラー「Ninja H2 SX SE」に2026年モデルが登場。カラー&グラフィックを一新した新モデルは2025年11月1日に発売されます。

「Ninja H2 SX SE」は、スーパーチャージドエンジンを搭載する「Ninja H2 SX」の上級グレード。
走りをサポートする多くの電子制御システムを装備し、カワサキのラインナップの中でもトップクラスの動力性能と運動性能を兼ね備えています。
パワーと燃費性能の両立を目指して開発されたエンジンは、最高出力200ps/1万1000rpm(ラムエア加圧時210ps/1万1000rpm)を発生。低中回転域を重視したチューニングが施され、街乗りでの扱いやすさも美点です。
今回発表された2026年モデルのカラーは、新色となる“メタリックカーボングレー×メタリックディアブロブラック”を設定。塗装の一部に、擦れやキズを自己修復する機能を持つ“ハイリーデュラブルペイント”が採用されているのもポイントです。
タンクやサイドカウル、フェンダーなどのグラフィックも見直され、より洗練されたデザインにアップデート。スーパースポーツとツアラーを兼ねるフラッグシップモデルらしいアグレッシブな印象に仕上がっています。
●多彩な電子制御システムで走行をサポート
「Ninja H2 SX SE」は、パワーと燃費性能の両立を目指して開発された998ccの水冷4ストローク並列4気筒バランス型スーパーチャージドエンジンを搭載。
最高出力は200psとハイスペックながら、低中回転域を重視したチューニングにより街乗りでの使い勝手も抜群です。
車体には、6軸IMU(慣性計測ユニット)をベースとした電子制御システムを搭載。走行状態をリアルタイムでモニタリングし、ARAS(アドバンスドライダーアシストシステム)や夜間走行時の視界確保に役立つコーナーリングライト&オートハイビーム(AHB)などの安全支援機能でライダーをサポートします。
さらに、足回りにはKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)を装備。路面やライディング状況に応じてショックアブソーバーの減衰力を最適化します。
これにより、コーナリング時にはショーワ製のスカイフック式EERA(電子制御ライドアジャスト)機構が働き、タイヤの接地感を維持しながら安定した挙動を実現します。
また、スマートフォンとの連携機能も強化。スマホアプリ「RIDEOLOGY THE APP」で車両状況をワイヤレスで確認できます。新車購入時には、音声コマンドやナビ機能を1年間無償で利用できるライセンスコードが付与されるのもポイントです。
●製品仕様
・価格(消費税込):313万5000円
・カラー:メタリックカーボングレー×メタリックディアブロブラック
・サイズ:全長2175×全幅790×全高1260mm
・ホイールベース:1480mm
・シート高:820mm
・車両重量:267kg
・エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
・総排気量:998cc
・最高出力:200ps(147kW)<ラムエア加圧時は210ps(154kW)>/1万1000rpm
・最大トルク:137Nm/8500rpm
・燃料タンク容量:19リットル
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