ベゼルはF1マシンの手触り!? ホンダの“F1初優勝60周年記念エディフィス”に注ぎ込まれた、こだわりたっぷりの特別仕様とは
ベゼルを触ればF1マシンと同じ感触!?
“Speed and Intelligence”をコンセプトにモータースポーツの精神を体現するカシオのエディフィスが、HondaのF1初優勝60周年を記念するコラボモデルを生み出しました。
ベースモデルとなるのはF1マシンのサスペンションから着想を得たラグ形状がスピード感を醸し出す、タフソーラーモデルの「ECB-2300」。
今回のコラボモデルでは、1965年のメキシコGP決勝を制した純粋なHonda製マシン「RA272」へと最大級のオマージュを捧げており、ベゼルリングにはなんと車体に塗られていた“チャンピオンシップホワイト”と同じ本物の実車塗料を塗布して、その独特なアイボリーカラーや手触りをいつでも腕元で楽しめるという実に感慨深いアイテムとなっています。
ダイヤルの外周にはレッドの配色を施し、ベゼルの白と合わせてこちらは車体に描かれた日の丸をイメージさせるもの。
時分針も赤と白の配色により車体のイメージを写し取っており、9時位置のインダイヤルは「RA272」のタコメーターを再現したデザインに。
ベゼルの60分表記は60周年を記念すべく特別なゴールドカラーで輝かせ、その栄冠を象徴しています。

バンドにはあの名言や図面まで
ナッパレザーのバンドも“チャンピオンシップホワイト”と合わせた繊細なアイボリーで、そこにはさりげなくRA272エンジンのスペックも記されています。
さらに、メタルの遊環にはカーナンバー「11」とともに、優勝時に現地から本社へと打電されたという名言「Veni, Vidi, Vici.」(来た、見た、勝った)が刻まれ、当時の興奮を伝えるもの。
レッドの裏地にはなにやら不思議な模様が刻まれていますが、これは1.5リッターV型12気筒エンジンの図面であり、当時としては異例であった12気筒レイアウトへの挑戦にリスペクトを捧げたディテールに。
裏蓋やパッケージには「RA272」の姿を描いた60周年記念ロゴを描いてこちらもコラボモデルならではのあしらいに。
各部にあますことなくリスペクトを込め、Hondaファン、F1ファンから大きな注目を集めること必至のコラボモデルは2026年3月の発売予定となっています。
製品仕様
「ECB-2300HR-1AJR」
・価格(消費税込):6万6000円
・ケースサイズ:50.2×45.8×11.8mm
・防水性:10気圧防水
・質量:67g
・使用電源:タフソーラー(ソーラー充電システム)
・ガラス:内面反射防止コーティングサファイアガラス
・機能:モバイルリンク、ワールドタイム、自動時刻修正 等
・発売日:2026年3月
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