伝説の続編は“BEV”だった… レクサスが新型「LFAコンセプト」を世界初公開 ネットでは「ついにLFAの名が帰ってきた!」といった声が
SNSでは「LFA復活」への期待と懐疑が交錯
LFAコンセプトの発表後、SNS上では自動車ファンを中心にさまざまな反響が見られました。

かつての「LFA」は、自然吸気V10エンジンが奏でる官能的なサウンドと、カーボンモノコックシャシーによる徹底した軽量化で、レクサス初のスーパースポーツとして高い評価を受けていました。
そのイメージが強く残るファンにとっては、「LFA」の名を冠したEVモデルに対し、複雑な感情を抱く人も少なくないようです。
「ついにLFAの名が帰ってきた!」と期待を寄せる声がある一方で、「LFAはあのエンジン音があってこそ。EVになっても感動はあるのか?」「サウンドのないLFAなら魅力が台無し」といった意見も散見されます。
一方で、「今の時代に新しいLFAをBEVで出すのは英断」「EVでも走りで感動させることができるという挑戦は応援したい」という前向きな意見もあり、新旧の価値観が交差する中での挑戦であることがうかがえます。
特に若い世代のユーザーからは、「自分が免許を取るころに市販化されていたら欲しい」「EVだからこそ未来のスーパーカーに相応しいと思う」といった声もあり、電動化時代のスポーツカー像として一定の共感を得ているようです。
また、今回のコンセプトカーのエクステリアについては、「LFAの面影があって嬉しい」「思った以上にクーペらしくてかっこいい」「スーパーカーらしい低さと横幅が良い」といった高評価も目立ち、デザイン面では多くの支持を集めている様子がうかがえます。
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LFAコンセプトは、単なるBEVスポーツカーではなく、レクサスが次世代に継承したいと考える走りの価値を具現化した一台です。
モリゾウ会長が語る「クルマ屋として残すべき技術と技能」を背負ったこのモデルは、過去の名車と未来の技術を橋渡しする存在といえるでしょう。
SNSでは、かつてのLFAを知る世代からはモデルの再現に対する期待と不安が、若い世代からはEVとしての挑戦に対する期待が寄せられています。今後の追加発表にも注目が集まりそうです。
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