バイクキャンプで培ったノウハウをオートキャンプへ! デイトナの人気「マエヒロ」シリーズに登場した“ドーム型2ルームテント”の特徴とは
天井が高く屈まずに動ける、圧倒的な居住空間
デイトナは、ツーリングテント「マエヒロ」シリーズの新モデルとして、オートキャンプ対応のドーム型2ルームテント「マエヒロドームExtra」を発売します。同製品は、これまでバイクキャンプで培ってきたコンパクト性と設営のしやすさを維持しながら、クルマでのキャンプに適した快適な居住性を追求したモデルです。

マエヒロドームExtraは、テント内で立って動ける高さ約185cmの居住空間を確保しています。この天井高により、着替えや荷物整理の際に腰をかがめる必要がなく、オートキャンプでの快適性を高めています。
また、広い前室空間を持ち、荷物の出し入れや調理などの作業がしやすい設計です。
通気性にも配慮し、前後の出入口に大型メッシュパネルを設けています。これにより内部の空気が効率よく流れ、熱気や湿気がこもりにくくなっています。
さらに、前室左側には「ダブルスライダー」を採用し、上部のみを開放して効率的な排気を可能にしています。
設営のしやすさも特徴で、インナーテントはシンプルな構造で、アルミポールはわずか2本だけです。インナーテントのハトメにポールを差し込むだけで自立し、初めての人でも迷わず組み立てられます。
加えて、軽量・コンパクト設計も維持。クルマでの移動時に場所を取らず、積載性を損ないません。特に荷物が多くなりがちなオートキャンプにおいても、コンパクトさが利点となります。
一方で、同製品は耐風性を最優先としたテントではなく、強風時や天候が急変する恐れのある環境での使用は想定されていないといいます。
設営の際は、フライシートの張り綱6か所をすべて使用し、必ず固定する必要があるほか、設営作業は2名以上で、各部を支えながら行うことが推奨されています。
デュオキャンプを中心とした幅広いアウトドアシーンで活躍が期待されるマエヒロドームExtraは、2026年3月29日まで応援購入サービスMakuakeで先行販売され、一般販売は5月頃を予定しているといいます。
●製品概要
「マエヒロドームExtra」
・価格(税込):6万9300円
・カラー:フォレストカーキ
・サイズ:395×240×185cm
・収納サイズ:48×28cm
・インナーサイズ:160×230cm
・重量:6.6kg
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】