気分は“キング・ケニー”!? ヤマハのスポーツヘリテージ「XSR900GP」2026年モデルがまもなく登場 新色イエローに対する反響は?
新色に対する期待と販売店の反響
XSR900GPの2026年モデルについて、SNSでは多くの意見が交わされています。

具体的には「イエローのインターカラーは待望の仕様だったので絶対に手に入れたい」という声や、「1980年代の熱狂を知る世代にはたまらないデザイン!」といったコメントが見られます。
また「最新の電子制御が入っているので、初心者でも安心して乗れそう」「ホワイトも格好いいけど、イエローの特別感には叶わない感じ。欲しい!」といった、カラーバリエーションに関する投稿も数多く見受けられます。
なかには「予約が殺到して買えなくなりそうで心配」「去年のモデルは人気で、近くの店で買えなかったから今年こそは買いたい」という声もあるようです。
では、そんな2026年モデルのXSR900GPに対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
現在の予約状況や納車の見通しについて、関東のあるヤマハ販売店の担当者は次のように話します。
「現在、当店には新色のイエローを指名されるお客様からのお問い合わせが多く寄せられています。
このイエローカラーは、ヤマハのレースの歴史を象徴する特別な色ということもあり、とくに1970年代から80年代のレースをリアルタイムで見られていたベテランのライダー様に人気となっています。
前回のモデルから継続して販売されるホワイトも安定した人気がありますが、今回は新色のイエローが注目されている状況です」
また、関西のヤマハ販売店担当者は次のように話します。
「往年のレースをイメージしたカラーのオマージュということもあり、多くのお客様からお問い合わせいただいております。
XSR900GPは年配の方に根強い人気があるものの、今回の色の実装により、昔のレーサースタイルに憧れた若いお客様のお問い合わせも増えている状況です。
実車の展示もありますので、購入を検討されているお客様には、ぜひ店頭にて実際の造形やライディングポジションを確かめていただきたいですね」
このように、販売店によるとXSR900GPの新色であるイエローは好意的に受け入れられているといいます。
また、かつてのレースファンだけでなく、この独創的なデザインに惹かれる若い世代からの関心も着実に増えているようです。
※ ※ ※
2026年2月27日に発売される新型XSR900GPには、ヤマハのレースの歴史をオマージュしたUSインターカラーがラインナップに展開されます。
販売店によれば、新色のイエローに問い合わせが集中しており、検討している方は早めの行動が必要な状況にあるようです。
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