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伝統の丸目ライトと最新技術の融合がカッコいいね!スズキ新型「GSX-8T/8TT」日本登場 どんなバイク? ネットでの反響は

待望の丸目スズキ車にファンが歓喜! SNSでの具体的な反応

 日本国内で発売されたことで、SNSでは大きな盛り上がりが見られます。

スズキ「GSX-8T」
スズキ「GSX-8T」

 具体的には、「スズキからついに純正で丸目ヘッドライトの800ccクラスが登場したことが嬉しい!」「スズキのネオクラシックモデルがやっと発売!カッコ良すぎる!」という声が見受けられます。

 また、「レトロなイメージのデザインなのに、どこか現代的で上手く調和している感じがいい」「昔のスズキ車のイメージを現代の技術で蘇らせた感じのデザインが素晴らしいと思う」「車体横の『8』の数字はレトロっぽさがあるのに対して、リアシートまでのシュッとした近代的なスタイルが上手く調和している」といった、歴史的背景と現代技術の調和を評価する意見もあるようです。

 一方でGSX-8TTに対しては、「1970年代のレーサーをイメージしたカウルがクールでスタイリッシュでカッコイイ!」「純正で完成されたカフェレーサー風のスタイルが手に入るのは魅力的すぎる!」という声が見られました。

 また、カラーバリエーションについても話題となっており、「パールマットシャドーグリーンが、落ち着いた雰囲気の中に上質な感じがしてとても好み」「黒の落ち着いた車体に控えめなカラーデザインが良い。欲しくなる!」とのコメントが見られます。

 そして、走行性能の面では、すでに定評のあるGSX-8Sゆずりのエンジン性能に対し、「あの力強いトルクをこのクラシカルな外観で楽しめるのは最高だと思う」「GSX-8Sに試乗した時に扱いやすかったし、この新型も期待できる」という意見が見受けられました。

 くわえて、低いシート高についても「810mmという数値なら自分でも安心して扱えそう」「大型免許を取得したばかりの人にもおすすめしやすそうでフレンドリーな感じがする」といった意見が投稿されているようです。

 そして、販売価格に対しては、「ミドルクラスにしては少し高い気がする」「元のGSX-8Sより10万円ちょっと高いのは残念」といった意見から、「最新の電子制御や高性能なエンジンを搭載していることを踏まえれば、納得できる価格設定かな」「電子制御も豊富でクイックシフターもあるしそれぐらいするのも仕方ない」など、さまざまな声があるようです。

 このように、往年の名車を彷彿とさせるデザインと最新の走行性能を高次元で融合させた両モデルは、SNS上でも幅広い層のライダーから注目を集めている様子がうかがえます。

※ ※ ※

 GSX-8TおよびGSX-8TTは、定評のある775ccエンジンを核に据えつつ、伝統的な丸型ヘッドライトや専用カウルを装備した、スズキのネオクラシックモデルとして登場しました。

 SNSでもその卓越したデザイン性や最新の電子制御による利便性が高く評価されており、初心者からベテランまでを惹きつける魅力的なラインアップとして大きな話題となっています。

Gallery 【画像】ネオ・クラシックで超かっこいい! スズキ新型「GSX-8T」「GSX-8TT」を写真で見る(32枚)

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