ニューバランスの近未来的なデザインが特徴のスニーカー「アブゾーブ2000」に新色が登場! 機能性と視覚的なインパクトを両立した“特別な一足”とは
2000年代のランニングシューズのクラシックな要素を強調
ニューバランスジャパンは、2000年代のランニングスタイルにインスパイアされたユニセックススニーカー「ABZORB 2000(アブゾーブ2000)」の新色を発売しました。
アブゾーブ2000は、1993年に登場したクッショニングテクノロジー「ABZORB(アブゾーブ)」の機能的な要素を独自のアプローチで再解釈し、未来的なデザイン、ミニマルなアッパー、そして革新的なテクノロジーの融合が特徴です。
新色はブランドのヘリテージと現代性を両立させ、快適な履き心地と視覚的な魅力を兼ね備えています。
今回のデザインは、シニアプロダクトデザイナーのシャーロット・リー氏が手掛けました。リー氏は、過去のデザインからインスピレーションを得ながらも、技術を視覚的に表現するための新しい手法を採用しています。
デザインプロセスでは、紙とペンによる従来の方法からデジタルツールや3Dレンダリングまで幅広く活用し、細部まで緻密に設計。これにより、立体的で近未来的な印象のスニーカーが完成したといいます。
またアブゾーブ2000には、フルレングスのABZORBクッションとABZORB SBSポッドを統合したソールユニットが搭載されています。
この構造により、衝撃の吸収と反発性のバランスが取れ、歩行時や日常での使用でも快適さが持続します。さらに、彫刻的なミッドソールと反射素材のアクセントがデザインに動きを与えています。
新色モデルのカラーは「3OZ(シルバーメタリック×フェードブラック)」で、メッシュアッパーにはブラックの陰影が加えられ、メタリックなシルバーとグレーのアクセントが近未来的な雰囲気を演出。ソールユニットもシルバーとブラックで統一され、流線形のフォルムが滑らかな印象を強めています。
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