え?分針が「ドット絵の刀」になってる!? シチズンで人気を博す「TSUYOSA」とアーティストがコラボしたモデルがおもしろい!
分針がインデックスを切断!?
元は海外展開モデルであったシチズンコレクションの「TSUYOSA(ツヨサ)」。
機械式でありながら手頃な価格とベーシックなデザインにより高い人気を誇っており、2023年には待望の逆輸入での日本上陸が実現し、もちろん国内でも人気モデルのひとつとしての地位を確立しています。
この度そんな「ツヨサ」との初コラボ相手となったのが、フランスのアーティスト兼、時計カスタマイザーであるロマリック・アンドレ氏の手がけるクリエイティブレーベルの「seconde/seconde/」。
スピニカーやレイモンド ウェイルなどともコラボし、遊び心が溢れまくったウォッチを創造するseconde/seconde/の手により生まれた今作は、「強さ」のイメージから着想して、分針をKATANA(日本刀)のデザインによって大胆に変身させたもの。
しかも、日本を代表するポップカルチャーのひとつであるゲームのイメージも掛け合わせて、ピクセル化(ドット絵)でその刀を表現しており、まさにゲームのアイテムのようなポップなグラフィックに。
さらに注目なのがインデックスであり、この「分針刀」がダイヤルをぐるぐる回ることで、本来堅牢なはずのインデックスがバラバラに両断されたような驚きのデザインに。
インデックスには刀傷のようなあしらいも施され、その表現には思わず笑みがこぼれるはず。

この楽しいデザインの奥には「小さな存在(分針)が大きな存在(時間)を切り分ける」、つまり「小さく弱く見えても、大きく立ちはだかる困難を乗り越える」というメッセージも込められているとのことで、まさにコレクション名の通りの「ツヨサ」をピュアに表現した意外に真面目なモデルであることも伝わるはず。
スケルトンの裏蓋にはダイレクトにそのメッセージ“Being smaller has never stopped Minutes from slicing Hours into pieces”が記されており、中留にも刀傷マークを施すなど、各部にこだわりのあふれる仕上がりに。
3600本の限定数は、1時間が3600秒であることに由来するものとなっています。

スポーティーなツヨサも合わせて登場
また、同じく「ツヨサ」コレクションから、shore(海岸)をデザインテーマとしたスポーティーなモデルも4色登場。
120クリックの逆回転防止ベゼルとダイヤルを同色で揃えたその4色は、ネイビーブルー、マリンブルー、モスグリーン、コーラルレッドで、いずれも海岸やそこから連想される自然をイメージした配色に。
ムーブメントは「seconde/seconde/」コラボモデルと同様にCal.8210を搭載し、こちらもシースルーバック仕様。
10気圧防水も備えて実際に海辺でアクティブに身につけたいモデルとなっています。
製品仕様
「CITIZEN Collection TSUYOSA(シチズンコレクション ツヨサ) seconde/seconde/ コラボレーションモデル」
・商品番号:NJ0157-81L
・希望小売価格(消費税込):7万3700円
・限定数量:世界限定3600本
・ケースサイズ:ケース径 40.0mm、ケース厚 11.7mm(設計値)
・ムーブメント:Cal.8210 自動巻き+手巻き
・精度:平均日差 −20〜+40 秒/日
・パワーリザーブ:約42時間(最大巻上時)
・振動数:21,600回/時
・石数:21石
・防水性:5気圧防水
・耐磁性:1種耐磁時計
・限定BOX付
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