「えっ、普通にカッコいいんだけど…」まだ入手できるか!? ユニフォームカラーがアクセントの「大谷翔平×セイコー限定モデル」3選
ファン垂涎、ユニフォームカラーで彩る限定モデル
日本人選手としてというだけでなく、メジャーリーグ史上においても“50-50(シーズン50本塁打&50盗塁)”達成など、抜きん出た活躍を見せる大谷翔平選手。
そんな世界の“ショウヘイ”がイメージキャラクターを務めるセイコーからは、コンスタントにコラボモデルが発表されているのはご存知の通り。
今回はエンゼルス時代も含めた近年発売の大谷コラボモデル3選をご紹介です。
背番号の「17」がさりげないアクセント
「セイコー プロスペックス メカニカルダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT 大谷翔平 2025限定モデル」
2025年モデルとしてプロスペックスから登場したのが、「メカニカルダイバーズ 1968 ヘリテージ GMTモデル」をベースとして、ドジャースのチームカラーをオマージュしたブルーのベゼル、レッドのGMT針というデザインの今作。
ステンレススチール製のケースやバンドはブラックの硬質コーティングが施されてタフなイメージを打ち出します。
GMTのための24時間表記のダイヤルリングでは背番号「17」の数字のみをレッドでアクセントにするという大谷コラボならではの遊び心も。
リューズにも「17」の数字、バンド中留にはサインを刻み、裏蓋にはSHOHEI OHTANI LIMITED EDITIONの文字、そして背番号にちなんだ限定数1700本のシリアルナンバーを刻むという、大谷モデルだけのディテールがファン心理をくすぐります。

製品情報
・価格(消費税込):33万円
・ダイヤル:ブラック(SBEJ023)、ホワイト(セイコーオンラインストア限定モデル SBEJ025)
・ケース・ブレスレット:ステンレススチール(ブラック硬質コーティング)
・防水性能:200m空気潜⽔⽤防⽔
・ケースサイズ:外径 42.0mm (りゅうず含まず)、厚さ 12.9mm
・限定数:1700本(SBEJ023)/500本(SBEJ025)
ドジャースカラーのブルーが映えるアストロン
「セイコー アストロンNexter(ネクスター)シリーズ 大谷翔平 2024 限定モデル」
アストロンから2024年に、ドジャース移籍後初の限定モデルとして登場したのがこちら。
「次世代のリーダーにふさわしい時計」というネクスターシリーズのコンセプトは大谷選手のイメージともピッタリで、ダイヤルとベゼル、そしてブレスレットの中央を彩るドジャースカラーのブルーが実に精悍なイメージを創り出しています。
多機能を象徴する9時位置のサブダイヤルには背番号「17」を刻んでおり、秒針などのレッドの配色もチームカラーにちなんだもの。
裏蓋には大谷選手のサインと、こちらも同じく1700本となる限定数のシリアルナンバーも刻印。
またケースやバンドをブラックとしたバリエーション(SBXC167)ではベゼル外周にレッドを配色して、大谷選手の強さやストイックさを表現したさらに希少な500本限定モデルですので、中古市場で見かけたらぜひチェックを。

製品情報
・価格(消費税込):44万円
・ケース材質:純チタン
・ベゼル材質:セラミックスと純チタン
・ケースコーティング:ダイヤシールド
・ケースサイズ:厚さ 13.4mm、横 43.3mm、縦 49.5mm
・ガラス材質:デュアルカーブサファイア
・キャリバーNo:5X83
・駆動方式:ソーラーGPS衛星電波修正
今だからこそ欲しくなるエンゼルスモデル
「1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 大谷翔平 2023限定モデル」
2023年登場の記念すべきプロスペックス初の大谷翔平モデルがこちら。
エンゼルス在籍の2023年当時、MLB史上初となる「2年連続の2桁勝利&2桁ホームラン」達成という偉業を成し遂げた際のモデルであり、最近大谷選手のファンとなった人であってもぜひともコレクションしておきたくなるメモリアルなアイテムに。
そのダイヤルのグレーと秒針のスカーレット(赤)という配色は、まさにその偉業達成時に大谷選手が着用していたエンゼルスのビジターユニフォームをオマージュしたもの。
このモデルもリューズには「17」、そしてバンド中留にはサインを刻み、スペシャルボックスもエンゼルス時代ならではのグレー×レッドの配色で、こちらもガチ勢な大谷ファンであれば部屋にディスプレイしたくなるはず。
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