昭和レトロな雰囲気がたまらないね! 令和に登場した“70年代のケンメリ” 光岡「M55」1stエディション発売から3か月 まだ買える? 販売店への反響とは
まだ買える?販売店に届いた反響は?
発売からおよそ3か月が経過したM55の「ファースト・エディション」ですが、販売店にはどのような反響が届いているのでしょうか?

都内の光岡自動車の販売店担当者は次のように話します。
「M55は、最新のホンダ『シビック』がベースでありながら、古き良き雰囲気をまとった1台として、発表直後から多くのお問い合わせをいただきました。
ご興味を持たれるのは1960年代の『国産スポーツ』を知る50代以上のお客様が中心ですが、なかには若い世代のお客様からのお問い合わせもあります。
どちらの場合も『昔のクルマに興味はあるものの、現代的な快適性や信頼性もほしい』というニーズが強い印象です。
一方、『ファースト・エディション』はAT仕様かつハイブリッド車も用意されているため、MT仕様のみだった『ゼロ・エディション』と比べて、お客様の層が幅広くなったように思います。
たとえば、 雑誌やWebサイト、あるいはショールームなどでM55をご覧になったお客様が、内外装のデザインにひとめぼれしてお問い合わせいただくケースもあります。
ただ、700万円オーバーという価格から、その点がご購入のネックとなるお客様もめずらしくありません。
そのため、2026年2月現在でもオーダーをいただくことは可能です。
ちなみに、2026年に生産可能な台数のみを受注しているため、基本的には2026年内にお届けすることが可能です」
※ ※ ※
M55の「ファースト・エディション」に対して、インターネット上では「マッスルカーのようなフロントマスクがたまらない」「ベースがシビックのハイブリッドなので、実は燃費がめちゃくちゃ良いというギャップが最高」と評価する声は少なくありません。
一方、「横から見るとシビックのシルエットがそのまま残っていて少しアンバランス」「ハイブリッドだとしても、700万円オーバーはさすがに高すぎる」という声も見られます。
こうしたコメントを見るかぎり、その特徴的なルックスに対して価格が折り合うかどうかが、M55の「ファースト・エディション」の購入を判断する大きなポイントとなっていることがうかがえます。
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