車検不要&家庭充電OK! 3人乗れてコンパクトでかわいい 普通免許で運転できる“都市型三輪EV”ってナニモノ? ネットでの反響とは
作り手が語る開発の背景と広がるユーザー層
開発のコンセプトや実際の反響について、ブース担当者は次のように話します。

「高齢化が進む現代において、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を防ぎたいという思いや、環境負荷の低減といったSDGsの観点から、小型EVブランドe-NEOのプロジェクトがスタートしました。
今回のモデルの最大の強みは、足の操作を一切排除し、手元だけで完全にコントロールできるようにした点です。これにより、足元の操作に不安がある方にも安心して乗っていただけます。
また、季節を問わず快適に乗車していただくための空調システムにもこだわりました。
寒い時期はカバーを閉じれば防寒になりますが、日本の厳しい夏の暑さを乗り切るためにはエアコンやファンが不可欠だと考え、充実した装備を用意しています。
さらに、側車付軽二輪の扱いながら普通免許で運転でき、車庫証明やヘルメットがいらない手軽さもご好評をいただいております。
そのため、ヘアスタイルを保ったままお出かけしたい女性の方や、雨風をしのぎつつ細い路地をスムーズに移動したいというビジネスユーザーなど、幅広い層の皆様から支持を集めています。
以前、いくつかのWebメディアで取り上げていただいた際の反響が大きく、坂道を登る力や一回の充電で走れる距離など、より具体的なスペックに関するお問い合わせが一気に増えました。
現在は試乗を実施しておりますので、少しでも気になった方はぜひ弊社までお問い合わせいただければと思います」
このように、安全性や快適性にこだわって開発されたe-NEOの三輪EVはすでに幅広い層から注目を集めており、実用性に関する問い合わせも急増しているといいます。
そして、そんな利便性の高い三輪EVに対し、SNSでも複数のコメントが寄せられています。
たとえば「ヘルメットなしで乗れるのは本当に便利!」「エアコン付きなら夏場の買い物も快適になりそう」「足を使わずに手だけで運転できるのは親に乗せたい」などのコメントが寄せられ、新しいスタイルの小型モビリティに注目が集まっている様子がうかがえます。
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大阪オートメッセでEV INNOVATORが展示したNEO-ONEおよびNEO-Lightは、手元操作による高い安全性と快適な空調装備を備え、SNSでも注目が高まっている様子がうかがえます。
ブース担当者によると、普通自動車免許で乗れる手軽さから女性やビジネス層にも支持が広がっており、現在は試乗を受け付けているといいます。
このような新たなモビリティが、移動手段として人々の生活にどのような影響を与えていくのか、今後の動向に多くの注目が集まることが予想されます。
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