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車検不要&家庭充電OK! 3人乗れてコンパクトでかわいい 普通免許で運転できる“都市型三輪EV”ってナニモノ? ネットでの反響とは

安全と快適性を両立した次世代の三輪電気EV

 東京都渋谷区に店舗を構え、ダイゾーの小型EVブランド「e-NEO」の販売をおこなう「EV INNOVATOR」は、2026年2月13日から15日にかけて大阪で開催された大阪オートメッセ2026において、都市型三輪EV「NEO-ONE(ネオワン)」と「NEO-Light(ネオライト)」を展示しました。

 これらのモデルは、高齢者のペダル踏み間違い事故の防止やSDGsへの貢献、そして遠出ではなく生活の足としての利用を想定して開発されたといいます。

 車両区分は250ccクラスとなる側車付軽二輪での登録となりますが、運転には普通自動車免許を使用するため、二輪免許は不要だといいます。

 さらに、ヘルメットの着用義務や車庫証明も不要という手軽さが大きな特徴です。

 今回展示されたNEO-ONEは出力3kW、NEO-Lightは出力2kWのモーターを搭載しており、どちらも最高速度50km/h、航続距離は約100kmを発揮するとされています。

 また、家庭用の100Vまたは200V電源での充電に対応し、電気代換算で100kmあたり約150円という高いコストパフォーマンスを誇ります。

 さらに、天候に左右されない移動空間を実現するため、空調設備にも力が入れられており、エアコン完備のモデルやファンを装備したモデルがラインナップされているようです。

e-NEO「NEO-ONE」
e-NEO「NEO-ONE」

 では、これらのモデルはどのようなコンセプトに基づいて開発されたのでしょうか。

Next作り手が語る開発の背景と広がるユーザー層
Gallery 【画像】移動の“第3の選択肢”!? 造船技術から生まれた都市型EV「NEO-ONE」を写真で見る(24枚)

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