街中もツーリングだって得意中の得意! 扱いやすさが魅力の個性派 トライアンフ「3気筒660cc」シリーズ3選
最後はミドルクラスのフルカウルスポーツ
●トライアンフ「デイトナ660」
そして最後に紹介するのは、ミドルクラスのフルカウルモデル「デイトナ660」です。

デイトナ660は、トライアンフの伝統スポーツモデル「デイトナ」のDNAを持ちつつも、ストリートを重視した設定で普段使いでの親しみやすさの向上を図ったモデルとして展開されています。
2026年3月現在、デイトナ660も新車での購入が可能であり、最新の仕様で展開されています。
外観デザインは、スポーティなシルエットを軸としており、中央にエアインテークを装備したツインLEDヘッドライトを持つフルカウルデザインが採用されています。
そしてエンジンには、最高出力95ps、最大トルク69Nmを発揮する排気量660cc3気筒エンジンを搭載しており、どんなライディングスタイルでもスポーティで乗りやすい特性を持つとされています。
また、扱いやすいトップヨークの上に配置されたハンドルバーにより、ロングツーリング時の疲労軽減や街中での低速走行の扱いやすさが両立されているようです。
さらに、機能面および電子制御では、走行状況に応じた3つのライディングモード(スポーツ、ロード、レイン)を備えています。
なお、価格は108万5000円です。
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トライアンフの660cc 3気筒シリーズは、用途やスキルに合わせて多彩なバリエーションから最適な1台を選択できる充実したラインナップとなっています。
アドベンチャー、ネイキッド、フルカウルといったスタイルの垣根を越え、高い走行性能と利便性の両立が図られている点が大きな特徴です。
トライアンフの660cc 3気筒シリーズが、英国の伝統的なスタイルと最新デジタル機能の融合により、今後どのように展開されていくのか、その動向にも注目が集まりそうです。
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