力強さ・美しさ・快適性を全部取り! キャラが違うから面白い国産「ラグジュアリーSUV」 3選
それぞれに異なる個性を持つ、国産上級SUVのラインナップ
日本の自動車市場において、SUVは日常の移動における実用性と、力強いデザイン性を両立したカテゴリーとして定着しています。
特に上級モデルが属するクラスにおいては、各メーカーから自社の持つ最新技術が惜しみなく投入され、走行性能にとどまらず、長距離移動での快適性や最先端の安全装備にも深く注力した車両が開発されています。
今回は、圧倒的な質感と存在感を持ち、それぞれまったく異なる個性と設計思想で構成されている国産のラグジュアリーなモデルを3車種取り上げます。
●レクサス「GX」
まず、レクサス「GX」です。
GXは、過酷な環境下での走行が想定された本格的なオフローダーとしての系譜が受け継がれつつ、ブランドに相応しい上質さが加えられたモデルです。

エクステリアには、機能性が重視されたプロポーションが追求されており、水平基調のボディラインと大きく張り出したホイールアーチによって安定したスタンスが形成されています。
また、インテリアにおいては、手綱に着想を得た独自のコックピット設計が用いられており、視線移動が最小限に抑えられつつ各種機能の操作が可能です。
そして、パワートレインには、V型6気筒3.5リッターツインターボエンジンが搭載されており、電子制御10速オートマチックトランスミッションが組み合わされています。
このエンジンの最高出力は353ps、最大トルクは650Nmに達し、力強い動力性能が発揮される設計です。
くわえて、機能面では、最新の安全パッケージである「レクサスセーフティシステムプラス」が全車に標準装備されており、渋滞時の運転を支援する機能も備えられています。
なお、価格は、標準的なパッケージの「GX550バージョンL」が1270万円、オフロード性能が重視された「オーバートレイルプラス」が1195万円に設定されています。
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