VAGUE(ヴァーグ)

「ついにクルマにもChatGPT搭載!!」 アウディ「Q4 e-tron」が本国で大幅進化! 双方向充電を備えた電動SUVに対する海外SNSのリアルな声

「テスラに勝てる?」海外SNSで飛び交うリアルな評価

 大幅なアップグレードを果たし、さらなる魅力を手に入れた新型「Q4 e-tron」。本国での発表を受け、海外のSNSでは早くも多くの反応が寄せられています。

【海外の反響1:デザインと総合力の高さへの評価】

 まず目立つのが、デザインとスペックのバランスに対する高い評価です。

「新型『Q4 e-tron』は美しいルックスの持ち主だ。でも、効率性などそれ以外の性能も向上している」、「かなりきれいなデザインだと思うし、実際に走っている写真はカッコいい」など、エクステリアを称賛する声が寄せられています。

 また、新たに搭載されたChatGPT統合のインフォテインメントシステムや、対角70インチものARヘッドアップディスプレイといった先進装備に対しても、「刷新されたインテリア、先進的なインフォテインメントシステム、拡充されたデジタル機能に改善された航続距離と、いいところしか見当たらない」と絶賛のコメントが見受けられます。

【海外の反響2:双方向充電と航続距離アップへの期待】

 BEVとしてのコアな性能向上にも熱い視線が注がれています。

「パワーと航続距離が向上し、ますます魅力的なBEVにアップデートされた」、「強化された運転支援システムや向上した品質、そして双方向充電で魅力が大幅にアップした」といった機能面への評価はもちろんのこと、標準搭載となるV2L機能や、欧州の一部地域から導入予定となるV2H機能に対しては、「V2L/V2H機能が搭載されたから家電を動かす電力に使えるね」と、アウディ初の機能の実用性に期待を寄せる声が挙がっています。

【海外の反響3:強力なライバルとの比較や駐車支援への関心】

 進化したADASや航続距離に対しては、「“リモートパークアシストプラス”により、狭い場所でも汗をかかずに駐車できそう」といった実用性に期待するコメントが寄せられています。

進化したアウディ「Q4 e-tron」シリーズ
進化したアウディ「Q4 e-tron」シリーズ

 一方、「航続距離は最大592km。テスラやヒョンデに勝てるか?」と、世界のBEV市場を牽引する強力なライバルと性能を比較する声もあり、世界のBEVユーザーから高い注目を集めていることがうかがえます。

* * *

 より美しくなったエクステリアデザインに加えて、アウディ初となる双方向充電システムや最大592kmという航続距離を手に入れたアウディの新型「Q4 e-tron」。海外で高い評価を受けているベストセラーモデルの日本上陸が、今から待ち遠しいところです。

Gallery 【画像】超カッコいい! これが進化を遂げたアウディの電動SUVです(30枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND