「ついにクルマにもChatGPT搭載!!」 アウディ「Q4 e-tron」が本国で大幅進化! 双方向充電を備えた電動SUVに対する海外SNSのリアルな声
アウディ初となる“双方向充電”機能を新採用
独・アウディAGは先ごろ、BEV(電気自動車)の人気モデル「Q4 e-tron」シリーズのアップデートを発表しました。
今回のアップデートでは、直感的な操作性と豊かな空間で再構築されたデジタルステージを備えるなど、新デザインのインテリアや最新のインフォテインメントを導入。より没入感の高いユーザーエクスペリエンスを提供しています。
ボディスタイルは、SUVモデルと「スポーツバック」の2種類を設定。それぞれエクステリアにはシャープなデザインと新しいライティング機能が採用され、洗練された電動クロスオーバーとしての魅力がさらに引き上げられています。
なかでも、日常の実用性を飛躍的に高める最大のトピックが、アウディ初となる“双方向充電(V2L/V2H)”機能の搭載です。
これにより、車両のバッテリーを電気機器に電力供給したり、家庭用のエネルギー貯蔵として活用したりすることが可能となり、活躍の場が拡大しています。
パフォーマンス面においても着実な進化を遂げています。駆動用バッテリーの容量が拡大されるとともに、一充電走行距離とパワーがアップ。充電受入性能も185kWへ向上し、10分間の充電で最大185km分の航続距離をプラスできる急速充電性能を実現しています。さらに牽引能力も向上するなど、よりパワフルで実用的な電動SUVへとブラッシュアップされています。
●ChatGPT統合の最新インフォテインメントに注目
また、より安全で快適な移動をサポートするADAS(先進運転支援システム)の強化も見逃せません。

距離表示つきパーキングシステムプラスや交通標識認識、アクティブフロントアシストなどが標準装備されるほか、“アダプティブドライビングアシスタントプラス”も搭載されています。
“アダプティブドライビングアシスタントプラス”には、90km/h以上での高速走行時に使える車線変更支援機能が備わり、ドライバーのウインカー操作に応じてステアリング操作を積極的にアシスト。オンラインデータの活用により、レーンマーキングが見えないような路面でも車線維持が可能となっています。
さらにオプションとして、パークアシストプラスやトレインドパーキングなどの機能が用意。都市部や狭い駐車場での利便性を大幅に向上させています。
加えて、車内空間の進化も見逃せないポイントです。新たにChatGPTを統合したインフォテインメントシステムを採用し、車内での自然な対話による情報検索が可能に。さらに、対角約70インチというAR表示領域を持つARヘッドアップディスプレイは、ナビゲーションの矢印などを実際の走行風景に重ねて表示します。
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