“アルヴェル”とは違う「孤高の優越感」!? 日産 新型「エルグランド AUTECH」大人の所有欲をくすぐる本物志向の中身とは
運転席には“操る楽しさ”を、後席には“くつろぎ”を
新型「エルグランド AUTECH」のキャビンに目を移すと、ステアリングを握るドライバーと、後席でくつろぐパッセンジャーの双方に、極上の移動時間を提供しようという思いが感じられます。
歴代「エルグランド」は、ミニバンとしての快適性を重視しつつ安定感のある走りも評価されてきたモデルです。新型「エルグランド」は、専用設計された発電特化型エンジン“ZR15DDTe”を核とする第3世代の“e-POWER”を搭載。モーターやインバーターを含む5つの主要部品を統合したことで、高い静粛性と優れた燃費性能を両立させているといいます。
そこに組み合わされるのが、電動駆動4輪制御技術“e-4ORCE”。前後のモーターを緻密に制御することで、ミニバン特有の発進・停止時の車体の揺れを効果的に抑制します。コーナリング時には、リアモーターのトルクを積極的に活かしてドライバーの意のままのハンドリングを実現。さらに、走行シーンに応じて4輪の減衰力を可変させる“インテリジェントダイナミックサスペンション”も相まって、乗員すべてが上質でフラットな移動を体験できるといいます。
こうした基準車の美点は、新型「エルグランド AUTECH」にも受け継がれることでしょう。
一方、後席に目を向けると、ブラック基調の上質な空間が広がります。「AUTECH」専用シートには、しっとりとした触感を追求して新開発された“プレミアムナッパレザー”を初採用しています。
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