決算説明会で「5月中の日本発売」を明言! 8年ぶり全面刷新のマツダ新型「CX-5」は広い後席が魅力的 “ディーゼル廃止”の代わりに得たものとは
物理スイッチ廃止でスッキリ! Google搭載の大型タッチパネルを新採用
“ウェアラブルギア”というデザインコンセプトを掲げる新型「CX-5」のエクステリアは、ユーザーが身にまとうように気軽に乗れて、どこへでも行けて、どんなシーンでも使えるクルマであることを目指したといいます。
ヘッドライトやL字型のリアコンビネーションランプはよりシャープな形状となり、リア中央に「MAZDA」の英字レタリングを配した新世代デザインをまとっていますが、そのフォルムには、ひと目で「CX-5」と分かる”らしさ”もしっかりと息づいています。
一方のインテリアは、従来モデルからデザイン、パッケージングともに一新されています。
特徴的なのが、従来モデルではセンターコンソールに備わっていたインフォテインメント操作用ダイヤルが姿を消したこと。その代わりとして、インパネ中央に大型のタッチパネル式ディスプレイが鎮座しています。エアコンの温度調整スイッチなどもディスプレイ内に集約されており、華美なデコレーションやスイッチ類のない、すっきりとしたコックピットとなっています。
物理ボタンが減ったことで操作性が気になるところですが、インフォテインメントシステムにGoogleを搭載し、音声操作機能も大幅に強化。スマートフォンに近い直感的な操作感を追求しているといいます。
そんな新型「CX-5」は、大人のカラーコーディネートを楽しめるモデルでもあります。

ボディカラーには、「東京オートサロン2026」で世界初公開された新色“ネイビーブルーマイカ”をマツダ車として初設定。従来の“ディープクリスタルブルーマイカ”を進化させたカラーで、明るい場所では鮮やかなブルーに、暗い場所では深く美しいネイビーに見える表現を追求したといいます。
またインテリアには、ブラックだけでなくベージュ系のカラーも設定。グレードによっては、ブラック×ホワイトのおしゃれなツートーン仕様も用意される見込みです。
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2026年5月にも日本仕様の受注がスタートすることがアナウンスされた新型「CX-5」。マツダの屋台骨を支えてきた人気のクロスオーバーSUVが日本でどのように評価されるのか? 期待せずにはいられません。
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